通常、事業を共同でやると決めてスタートした後で抜けたくなった場合、最初に出すと合意したリスクマネーをどうするか事前に合意がなければ、出資持分を第三者に譲渡するか、または残る出資者に譲渡することになるが、当然、最初に金を出すと決めた時点でリスクおよびリターン可能性を取ったわけで上手く行かないからと言って返金されるなんてことは無く、上手く行ってなければ行ってないほど返金額は少なくなる、備忘価格で引き取られて殆ど金が戻らないケースがほとんど。

今回の場合、もしヒカルが出したリスクマネーを全額2年で返済する債権に転換したのなら、かなり善悪ある対応でヒカルに気を遣い過ぎと言っても過言ではない

信用した人間がダメだから撤退する全額すぐ返せってのはあり得ない、成功したあとに出した金返すから出てってくれって言えないのと同じ