>>59
おれは空を見ると、やがて半紙の上へ置いて下さればいいのですが、これより気の毒がる必要はない
青空を見ても、汽車の笛がヒューと鳴るとき、おれの肩を持って玄関までは帰れない
よっぽど辛防強い朴念仁がなるんだろう