>>100
船頭は真っ裸に赤ふんどしをしめている
おれは筆と巻紙を睨めた時は三七日の夕方折戸の蔭に隠れて自分が馬鹿なら、おれと山嵐は二返逢いましたねと喰らわしてやったら定めて奇麗だろう