ヤクルト・村上宗隆が最年少40号本塁打 王さんらの記録抜く

8/11(木) 21:41配信
毎日新聞

8月2日にプロ野球新記録の5打席連続本塁打を放った試合後、記念撮影に応じるヤクルト・村上宗隆。右手で「5」を示している=東京・神宮球場で2022年8月2日午後8時57分、三浦研吾撮影

 プロ野球・ヤクルトの村上宗隆内野手(22)が11日、広島戦(マツダ)の八回に40号となるソロ本塁打を放った。22歳での40本塁打到達は、1963年の巨人・王貞治、85年の西武・秋山幸二の23歳を抜く最年少記録となった。

【写真で見る】ヤクルト・村上の5打席連続本塁打

 熊本・九州学院高から入団5年目の村上は昨季、39本塁打で巨人・岡本和真と並び本塁打王に輝いた。今季は7月31日の阪神戦から8月2日の中日戦にかけての2試合で、プロ野球新記録の5打席連続本塁打も達成している。【村社拓信】