プロになって稼ぎたいならともかく「エロいMMDモデルの動画を作りたいだけ」の紳士諸兄には
3分の動画出力に24時間PCフル稼働で10日とか2週間とかかかる「レイトレースレンダリング」のblenderやMayaは荷が重すぎる。

明らかに趣味の範疇を超えているしな。

ちょっと前ならUEやunityといった選択肢もあったがrayやsdPBRといった「物理ベースシェーダー」が出てきた今となっては移行する必要性も薄い。
あちらは元々3Dゲーム制作用ツールだからミクさん踊らせるためにだけ使うのは「牛刀をもって鶏を裂く」的な印象。

sdPBRをいじってみて、「ラスタライズ」「リアルタイムレンダリング」が基本のMikuMikuDanceと物理ベースシェーダーの組み合わせが「趣味の紳士3D動画作成」ツールとして最も向いていると確信した次第なり。