スーツ君はあきらかに新興宗教に好意的だし、その態度は
私はあなたたちの教会ではないが、似たようなものをやっているので同類だ、
というニュアンスに近い。また好意的な態度をとるのは神道系の宗教に
限られ、仏教系には歴史伝統以外の特別の思い入れはないようだ。

生長の家は自己認識では右翼らしく、日本会議の中心をなしている。
日本会議というのは小泉、安部政権を世に送り出した団体で、
まあ、いえば君たちを派遣や無職にしたネオリベ政権支持の団体だ。

スーツ君も国鉄時代をなつかしみながら、JRに媚びるといった節操のなさで
ネオリベっぽい感じ。貧乏人に生まれたが共産には行かず、金持ちに媚びる道を選んだ。

ネオリベというのは一言で言うと、利益は私有し、損益は国家につけ回すといった
態度の企業連合のことだ。