発声
おまるのヘッド発声と2ndブリッジのクオリティめちゃくちゃ高いと思うんだけどな、アナ雪メドレーのlet it goとか特に2ndの跨ぎスムーズだしラストのhiD#のロングと同メドレーrepriseのラストとか普通にねねと同じかそれ以上に厚み出せてる、あとthis is meの後半高音域でがなりかけてるけど全く崩れることなく綺麗に発声できてるからここは脱力に加点入れて良いと思う。
以上の理由から高音域はおまる=ねねもしくはおまる≧ねね
中音域は閉鎖、共鳴はねねの方が上で良いけど脱力やバリエーションはおまるだと思う、おまるはアナ雪メドレー聴けば分かるけど曲ごとに声色を変えるほど発声の幅が広い。2:50〜とかもはや男性的アプローチとも言えるからな。
中音域はおまる=ねね、もしくはおまる≦ねね
低音域はねねはラブか?とかかなり詰まり気味。他の音源も閉鎖はできてるけど響きがそこまでない。一方おまるはアナ雪メドレーの2:03〜の低音パートと2:50〜の男性パートでチェストボイスを高い質で扱えている。
低音域はおまる≧ねね

音感
流石に生加点で1ランク差つけるのはやりすぎ、というかこれってただの空間録音の一発録りだから加点入らないんじゃないの?歌枠やテレビ歌唱と違って録り直しができるしな
おまるの方が当て感は良いけどねねが空間録音なのを考慮すると誤差の範囲。
音感はおまる=ねね

リズム
ねねはフェイクが結構上手いと思うけどラブか?やレディメイドみたいなアップテンポ系の楽曲になるとクオリティは下がってると思う。レディメイドは「赤裸々に」ってとこが走ってるしその他もキープに余裕がない。ただバラードとかのゆったりしたリズムは得意。
おまるはキープにミスはないし
R&Bのリズムが得意でくちばしにチェリーのタメた歌い回しとthis is meのような英語歌詞の曲でのフェイクや声の強弱で作るグルーヴが評価できる。アップテンポも熱情のスペクトラムとかは微妙だけどsh0utは跳ね気味のリズムをノリ良く歌ってる。対応力やグルーヴの質でおまるが上になると思う。
とはいえおまるのリズムの出来には波があるのでリズムはおまる≧ねね

以上
発声おまる= or (≧)ねね
音感おまる=ねね
リズム感おまる≧ねね
でねねは総合B〜C+で空間録音を加味するならC+寄りのBだと思う