広辞苑は初版(1955年)で「(1)学術を教授する官吏(2)教育に関することをつかさどる官吏」と、国の役人を指す二つの語釈を示していました。ところが、第3版(83年)になると、「ひろく大学・高等専門学校などの教員」が加わり、91年の第4版で「俗に、私立大学や専門学校などの教員にも用いる」と変わります。

 三省堂国語辞典は、第5版(2001年)では「学問や技術を教える(研究する)国家公務員」と狭義の語釈でした。しかし、第6版(08年)で「教育や指導に当たる人。『自動車教習所の教官』」とゆるめています。

今は面接官でも間違いじゃ無いって事だ