かんたんなことだ…
ミスター・トコヤミはカリブウがただひとり気を許した人間だったのだ…

…オレたちが力でなんとかしようとしていた時にミスター・トコヤミは動機はどうであれカリブウと友になることを選んだ…

その証拠に梨民は全滅させてもミスター・トコヤミだけは殺してはいない…
あのようにただの破壊性獣に変わってしまってもその記憶だけは残っているのだ…

力はオレたちにかなわんかもしれんがやはりお前の父は誇り高い世界チャンピョンだ…………