おじさんは死んだk助は去った
太古より巣食いし狂える田代の嬌声も
今は、はるか郷愁の彼方へ消え去り
盛衰の於母影をただ君の切々たる胸中に残すのみ
おじさんもK助も降り立たぬ荒野に我々はいる

今は無きガイジ株式会社に捧ぐ