例えばで言うなら、えもーれすの場合
発声面で明確にマイナスを挙げるなら、すでに上がってるけどセカンドブリッジでしょ。
だからセカンドブリッジが弱いことは書かなきゃいけない。

だけど、Aに推す奴がいるくらいの1番の強みは中高音までのミドルの質の高さだよね。
基本的に脱力ができているのもそうだけど、なによりも共鳴の強さだよな。
https://youtu.be/ZyGJFoiKfmE?si=NLsa6ZYD9vW2i-Ck
比較に使っちゃダメだろう動画で書くけども
0:19〜 の冒頭とかのそれでもいい とかの
ヴィスパー気味の発声だけれど、圧倒的にBの人たちと比べると響きが深くて強いこと。
ここを聞くことでチェストの質の高さがわかる。

0:43 とかの 初めてこんな とかの、チェスト由来の重さを軽くしたような発声もできる。

1:59 あたりのミドルの共鳴とかはもう見事だよな。脱力もほぼ問題ないレベルでは出来てて、それに対してミドルの共鳴はとんでもなく強い。
で、さらに2:12 あたりの 一人になると は、チェスト由来だと思うけど声をかなり重めにして共鳴をさらに強くしてるようなシーンもある。

3:22 あたりとか顕著だな。この音域を重さと共鳴を保ってできる人は滅多に居ない。これができるのがえもーれすの強さ。

逆に言えばセカンドブリッジがマイナスって書いたけど、それも上記の強みを活かそうとすると仕方のないことではある。セカンドブリッジがスムーズってのは即ち高音に行くほど声の重さみたいなものは段々と無くしていかないといけないものだから。

その点で言えばえもーれすはかなりよくやれてる方。
4:07あたりとかわかりやすいな。声が変に抜けることなく声質の急激な変化はあるもののきちんとヘッドになってる。
普通この直後の4:12 の おかしいでしょう みたいにひっくり返ってもおかしくない。それがほぼなく毎回ヘッドを出せてることから発声の特徴を踏まえるとセカンドブリッジもなんなら加点してもいいくらいにはかなり凄いことをやってる。
ただ、セカンドブリッジが超綺麗なやつに比べたらマイナス評価をするってのはそれはそれでわかる。

みたいな?
ここまでがっつりじゃなくとも、せめて文読みながら動画見たときに「なるほどなぁ」ってなるくらいの文は書いてくれ。