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勘違いして言い張るシリーズ【其の十一】
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おじい曰く
「機長は冤罪なんだ〜」
「機長は無罪なんだ〜」
と、のたまう。

教養の欠片のないおじいは「冤罪」の意味を分かってないで使っている。

冤罪とは:
一般的には、刑事事件において犯罪を行っていないにもかかわらず、有罪の判決が確定した場合のことをいいます。


現段階では、入院中です。
被疑者として取り調べられたり逮捕されたりという事実はありません。

当然、冤罪でもないし無罪でもないしそして有罪でもない。
にもかかわらず、何らかの罪があるかのような誤解を与える言い方はいかがなものかと思う。

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「Runway Incursion」滑走路侵入

福岡の重大インシデントしか知らないおじいは、稀にしか起こらないケースとして考えているきらいがあるが
日本において、滑走路侵入は、3年間で87件発生している。
「指示と違う滑走路や誘導路に航空機が誤進入する」は、約3割ある。

航空機が管制官の許可なく滑走路に入る「指示と違う滑走路や誘導路に航空機が誤進入する」
「着陸機が既に着陸許可を受けている滑走路を空港の管理車両が横切る」など
のケースを指し、国土交通省によると2019〜21年の3年間で計87件発生。
うち6件は事故に至る恐れがある重大インシデントとして運輸安全委員会が調査し、
いずれもヒューマンエラーを要因に挙げた。

今回の、海保機JAL機追突事故も「指示と違う滑走路や誘導路に航空機が誤進入する」
状況的に考えればと思われる。

滑走路に進入する時は「特別な許可がない限り」手前停止位置で止まる事が大原則である。
進めと言われなければ「止まる」当たり前なのである。

この大原則に素人がそれは違うとか、言語道断である。