>>83
示談によって得られた慰謝料には法的な根拠があります。
弁護士が交渉し、合意された金額は単なる言い値ではなく、当該ケースの事実と法的な要素に基づいています。
ですので、それが示談であっても、法的な手続きを経て得られたものであり、
先の例の200万の慰謝料は弁護士の実力によっては請求されるためたとえ
裁判の判決でなかろうと相場が決めたことですから、これがニンポーさんの場合、
今回の事例に当て嵌めるのならば請求金額は計り知れないと思いますね。

言い値は理論的にはいくらでもふっかけることが可能と仰っていますが、現実的な交渉では相手が受け入れる範囲内で進行します。
言い値が相場から大きくかけ離れている場合、それでも法的な交渉である以上、公平かつ合理的な判断が求められます。

相手が裁判に欠席しても裁判が金額を認めないと主張されていますが、裁判の進行や結果は法的なプロセスに基づいています。
欠席があった場合でも、裁判所は公正な判断を下すことがありますので誤解を与えないような発言をお願いします。