この子がもう少し大きくなって物心がついたとき。 友人らを呼び捨てにしながらガサツに笑う父を見たら、あの頃の僕のように、この子もまたそれを羨ましく思うのだろうか。

とぼけたヤスミノに呆れ返ったり、奔放なモンゴルナイフに振り回されたり、マンスーンの悪ノリに乗っかったり、みくのしんの言動で腹を抱えて笑っていたり。

自宅では見せない父の「素」を見たとき、この子は何を思うのだろうか。

せっかくなら羨ましがられたいな。

「パパにはこんな友だちがいるんだぜ」と自慢してやろうかしら。

そのためにも、僕はこのチャンネルを長く長く続けたい。

4月1日からのリニューアル。何卒よろしくお願い します。

(かまど)