大前提、リズムの取り方には色々ある。がスタートかな。

で、そこから後ろノリに限らず、発声傾向に応じてやりやすい、極端に言えば目指すべきリズムの取り方がある。

で、そこから目的のリズムの取り方をしようと思った時に、そのリズムの取り方がしやすい発声が身に付いてないと、目的のリズム感、グルーヴ感が得られない。

って感じかな。

後ろノリはわかりやすい例としての話だね。
特に後ろノリにのみ発生する話じゃない。ビタビタにリズム当てたいとかって時にも発声がしっかりしてないと微妙になりがち。

ここからは個人的な見解としてしてだけど、ことリズム感における発声の是非だけを見るなら、その人の声の響きをどこを主軸に置いているか。
だけが争点になると思っていて、共鳴の量みたいなものはほぼ関係ないと思ってる。