>>593
例えば泣いた赤鬼
道中の感想とかもだけど、
物語が終わったあと赤鬼はどうすべきか、青鬼の犠牲と鬼との共生を個の出来事で終えるべきか、それとも異質とみなされるのを恐れず拡めるべきか
青鬼が今後どうなってほしいアフターみたいなお話を望んでみるとか
これは小学生の時に自分が書いたもので関東あたりまでの賞を貰えたから成功のサンプルとしたけど読んだ話から学べる教訓とかもだけでなく、正解のない地点の話を、こうなったら良いなって妄想をしてみるだけでも違うと思うよ
物語だけでなくムービーのきれいな景色やキャラの表情や表現一つからだって同じことはできるし

これができる人はそれだけその作品に深い思い出があったり、のめり込んだ証明にできる一つの手段にもなる
(たまに公式に書いてないこと認めないみたいな無粋で鬱陶しいのが湧くがそういう話してねえよと他のコメントがだいたい黙らせてくれるし)