>>594

ChatGPTによると

音楽のリアクションに関して
「収益は著作権者に自動で分配される仕組みがある」
ってのは半分正解で半分誤解らしい
【基本の仕組み】

YouTubeには「Content ID」という仕組みがある。
これは著作権者(たとえばレコード会社)が音源を
登録しておくことで、その音楽が使われた動画を自動検出し、
著作権者に収益を渡す or 動画をブロックするか選べる
っていう自動管理のシステム。
【でも、それでも「攻撃(警告)」される理由】
以下のようなパターンがある

1. 著作権者が「ブロック」設定にしている場合
→ 使った瞬間、動画はブロックか削除される。
収益分配どころじゃない。

2. 著作権者がContent IDではなく
「正式な申し立て」をしてくる場合
→ これは「収益を取る」じゃなくて「やめさせたい」
という意思表示。
3回でチャンネル消える“著作権ストライク”になる。
3. リアクション動画が「ただのコピー」に近いと
判断された場合→ 例えば「曲を丸ごと流して、
ちょっと顔を映すだけ」とかだと
「フェアユースじゃない」ってみなされやすい。

4. 一部の国では音楽のフェアユースがとても厳しい
→ 特にアメリカでは「商用利用で曲をそのまま流す」
のはフェアユースにならないケースが多い。

【要するに…】

「収益を分配してもらえるはず」って思っていても、
著作権者がブロック設定にしていたらアウト
曲を流すことで
"動画の主役が音楽"になってると判断されるとアウト
悪質だと思われたら手動で警告が飛んでくる
(特に有名リアクターは監視されがち)

ニコラスニキも登録者が多いぶん、
目立ってしまって運営や著作権者の目に入りやすいから、
特に厳しく見られてる可能性がある。