2021年にすい臓がんで亡くなった直木賞作家の山本文緒さんが、ステージ4b宣告されてから亡くなる9日前まで書き綴った日記を書籍化した「無人島のふたり 120日以上生きなくちゃ日記」を先ほど読み終えた。徐々に体調が悪化し死ぬと分かっているのに作家として最後まで文章を書き残したいという強い意志が感じられたが読んでて辛かったわ。