保護団体の掲げる殺処分ゼロについては凸者も保護団体も勉強不足だと感じた

現在の環境省が統計とっている犬猫の殺処分の内訳は
運搬途中や保護している間に病気や怪我で亡くなった子、保護後に余命宣告されて安楽死せざるを得なかった子まで
全部まとめて殺処分(投薬処分)にカウントされてしまうので
動画で出てた資料みたいに一見しただけだと「殺処分ゼロじゃないやん!」となってしまう

現状日本の殺処分のカウント方法は昭和の古い方式で「安楽死せざるをえない殺処分」と「不必要な殺処分」が分けられていない
ここをきちんと分けて統計とれば「不必要な殺処分はゼロ」になってる自治体は多いと思うよ

代表側は「譲渡可能な動物たちは殺処分ゼロ」と言っているが説明がうまくできてない
凸者側は環境省のカウント方法を知らずに「不要な殺処分が行われている」と思い込んでる
そりゃどっちも平行線になるよ