短くまとめるのが難しいので長文

西高家は犬を飼っていた。現在その犬は舞の友人A(女性)が飼っている。友人の親は西高と縁を切るよう命じ接触を禁止。破れば親子の縁を切ると言われた。犬の引き取りだけは認められた。
団地から昌吾の卒業アルバムが持ち出され、インド人が昌吾へ差し入れた。アルバムを見た昌吾は住所を確認し、手紙を送った。昔の卒業アルバムには住所が載っていることも珍しくなかった。犬を飼う友人Aの兄は昌吾の同級生。友人は既婚者で、昌吾は「旦那と別れて俺を待ってほしい」と口説き、ほぼ毎日手紙を書いている。
西野タマからのエロ本は、ソフトオンデマンドのDVDがちぎられたものと若妻大特集の2冊。DVD付きは差し入れ拒否され、外してから通った。
母親の美保は、色々めくれるのを恐れ、死んでも裁判はしたくない意向。美保は岩城と肉体関係があり、昌吾の筆おろし相手は美保。舞もそれを知っている。インド人は「昌吾が母ちゃん言いすぎで、マザコンかもしれない」と話した。美保は複数の男と関係し、アソコが小さく締まりがいいと言われる、と舞にも話している。岩城にはお尻も使っていいと言っていた。