ってショック受けた風に書き込んだけど、嘘だわ。
本当は、彼の容貌が日に日に崩れていくのを、どこかワクワクしながら画面に齧りついて見てる自分がいる。
「痛々しい」「可哀想」って言葉でオブラートに包みながら、本質はただのグロテスクな見世物小屋として消費して、その破壊されていく肉体に興奮してるだけなんだよな。
心配してる聖人ぶった自分の裏側にある、このおぞましい本性に気付いて心底ゾッとした。本当に醜いのは、病魔じゃなくて俺のこの視線の方だ、、