「焼肉酒家えびす」食中毒、業務上過失致死傷罪の容疑は不起訴となった。

しかし、民事訴訟の賠償請求は2011年に5人が死亡した「焼肉酒家えびす」の生肉集団食中毒で、遺族や被害者計9人が運営会社などに約2億円の損害賠償を求めた訴訟の判決が13日、東京地裁であった。鈴木尚久裁判長は同社に約1億6千万円の支払いを命じた。元社長や元店長に対する請求は棄却した。
賠償を命じられたのは運営会社「フーズ・フォーラス」