あしやが人道的な配慮を求める場合に手っ取り早いのがパニック障害を利用する事。
医師に診断書を書いてもらい、その中で「環境の変化により症状が悪化する恐れがある」
と書かれれば少しは有利に働く。逆に「家族の支援のもと療養が必要」と書かれたら終わり。

「ロシアに帰ると迫害される恐れがある」については立証が困難。

「すでに15年日本に住んでいる」は一見有利に働きそうだが、素行不良が無いって
事を証明するための資料を15年分集める必要がありそう。あしやには厳しい。

さあ、どうなるかな。