昭和・平成時代、お茶の間に絶対的な権威として君臨していたのはテレビだった
そのような権威を憎む人達はいつに世にもいる
現代においては、社会の底辺である引きこもりや無職達は、権威と対局にいるから権威大嫌い
権威の象徴である人気とりや大衆迎合のテレビ大嫌い

そのようなに引きこもりや無職達とって神が現れた
それは、権威の象徴であるいけすかないテレビ番組を、いきなり現れて予定調和を引っ掻き回してぶち壊して去っていく江頭2:50
江頭は、引きこもりや無職達とって、権威をぶち壊してくれる荒ぶる破壊神だった

その破壊神が、インターネットメディアの権威となったYouTubeの守護神に転向
破壊神江頭を崇拝してきた引きこもりや無職達はどうすればいい?
YouTubeという権威の守護神になった江頭は、もはや自分達が憎んできた権威側の存在
破壊神江頭の不遇の時代を支えてきた引きこもりや無職達
そのようなオールドファンにとって、権威という暗黒面に堕ちた破壊神の姿は裏切り者
そのような裏切られたと感じる感情が空虚感や怒りに変わり、終わることのない文句に姿を変える