探検


【ニコ生】女性配信者を語るスレ♪【女生主総合】 ★159

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
2026/05/14(木) 17:06:50.25ID:BNKBkFlkM

※前スレ
【ニコ生】女性配信者を語るスレ♪【女生主総合】 ★154
https://egg.5ch.io/test/read.cgi/streaming/1775468842/
【ニコ生】女性配信者を語るスレ♪【女生主総合】 ★155
https://egg.5ch.io/test/read.cgi/streaming/1775910065/
【ニコ生】女性配信者を語るスレ♪【女生主総合】 ★156
https://egg.5ch.io/test/read.cgi/streaming/1777051796/
【ニコ生】女性配信者を語るスレ♪【女生主総合】 ★157
https://egg.5ch.io/test/read.cgi/streaming/1777665101/
【ニコ生】女性配信者を語るスレ♪【女生主総合】 ★158
https://egg.5ch.io/test/read.cgi/streaming/1778160783/
VIPQ2_EXTDAT: checked:vvvvv:1000:512:: EXT was configured
857名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 666e-aW1T)
垢版 |
2026/05/17(日) 00:19:24.25ID:n9tB0OrX0
荒らしは精神的な病気なのか?

さきほどのダークトライアドスコアという所にサイコパシー(サイコパス)という欄があった。
精神病質、あるいは反社会性人格障害などと呼ばれる極めて特殊な 人格。
サイコパスはよく犯罪者心理とも言われたりして、特殊な人格のために常人では理解できない思考特徴的だ。
そのためかサイコパス診断というクイズのようなものが流行っている。

じゃあサイコパシーのスコアが高いという事は精神的な病気なのか?というところだが、
一応人格障害というのは精神的な病気に分類されているようだ。
これは先天的に生まれ持った人格の人もいれば、育った環境で作られてしまった人もいるらしい。

うつなどの気分障害などの精神的病の区分ではなく、人格そのものが歪んでしまっている人の精神的な病気にあたる。
つまり本人は正常だけど気分的な事で精神不安定になるというわけではないので、
こちらの常識を持った意見はまるで通用しない。
荒らしの悪口や誹謗中傷には一切触れないで!逃げて!スイッチを押してはダメ!

2チャンネルだったりしたらば掲示板だったり匿名で書き込みが出来る掲示板で
ただひたすらあいつはヤバイ。こいつもヤバイ。みたいな悪口の書き込みがあるのを見る。

じゃあそんな人達に関わらなければいいのに。って誰もが思うが、そのヤバイって言う人らの行動などを一部始終把握して情報をつかんでまたそこに文句を言い続ける。

あらゆる情報を掴もうとしてほんの些細な事でも悪口や誹謗中傷につなげ、そこには明確な理由などはなくひたすら人を傷つけるような言葉が書かれ続ける。
こうしてみるともう完全に病気って思える。
ヤバイって言われてる方よりヤバイって悪口言ってる側の方がよっぽどヤバイ!!!

人を悪く言うために悦びを感じていたりそのためだけに心血を注いでるわけだからね・・・。
言い返したい。弁解したい。立ち向かいたい。
こんな行為圧倒的に時間のムダだということに気づいて欲しいのだ。

弁解?荒らしに自分を理解して欲しい?そんな事言いふらさないで欲しい?。
言い返す?言われっぱなしじゃ!って感情がすでに荒らしの思う壺だ。
立ち向かう?相手は普通の考え方じゃないから頑張ってもその先には何も無いぞ・・・。

そもそも荒らしは自分大好きであり、自分が絶対である。
ネットの掲示板では匿名で何でも言える環境。

突然どっかから矢が振ってきて空に向かってどこだこらあ!!!!と叫ぶ感じ。
相手は見えない所から矢を放ってくるから余計に標的にされるだけ。そんな所に抵抗しても何も生まれることはない。

むしろどんどん悪化する可能性の方が高く、本当に関わって良いことは一つもないのだ。
荒らしの怖さは話が通じない所。というより目的が違う事。
荒らしはあなたが嫌いじゃない。あなたを悪く言う事が好きなのだ。

なんなら荒らしはあなたの事は好きかもしれない。
悪口を言わせてくれて優越感に浸らせてくれてターゲットになってくれるあなたを。

話せばわかるとか、誤解を解くとか、なんとかなるなんて思い込みは捨てた方がいい。
サイコパスという人格障害、病気的な考え方を舐めちゃいけない。

「何で悪口を言うんですか?」と言った所で
「何でとかワロタキモイ。」みたいな感じでさらに加速するだけだ。

あなたが『解決』したくてもそもそも『誤解』というものが存在していない。
空虚なものをどれだけ正そうがそこには最初から何もない。

掲示板やSNSで見かけた悪口をいう荒らしを見つけた時。
怒りや感情的になる前になにより『怖いもの』という解釈をしたほうがいい。

いかに不毛かがよく分かる。
858名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 666e-aW1T)
垢版 |
2026/05/17(日) 00:20:26.56ID:n9tB0OrX0
荒らしは精神的な病気なのか?

さきほどのダークトライアドスコアという所にサイコパシー(サイコパス)という欄があった。
精神病質、あるいは反社会性人格障害などと呼ばれる極めて特殊な 人格。
サイコパスはよく犯罪者心理とも言われたりして、特殊な人格のために常人では理解できない思考特徴的だ。
そのためかサイコパス診断というクイズのようなものが流行っている。

じゃあサイコパシーのスコアが高いという事は精神的な病気なのか?というところだが、
一応人格障害というのは精神的な病気に分類されているようだ。
これは先天的に生まれ持った人格の人もいれば、育った環境で作られてしまった人もいるらしい。

うつなどの気分障害などの精神的病の区分ではなく、人格そのものが歪んでしまっている人の精神的な病気にあたる。
つまり本人は正常だけど気分的な事で精神不安定になるというわけではないので、
こちらの常識を持った意見はまるで通用しない。
荒らしの悪口や誹謗中傷には一切触れないで!逃げて!スイッチを押してはダメ!

2チャンネルだったりしたらば掲示板だったり匿名で書き込みが出来る掲示板で
ただひたすらあいつはヤバイ。こいつもヤバイ。みたいな悪口の書き込みがあるのを見る。

じゃあそんな人達に関わらなければいいのに。って誰もが思うが、そのヤバイって言う人らの行動などを一部始終把握して情報をつかんでまたそこに文句を言い続ける。

あらゆる情報を掴もうとしてほんの些細な事でも悪口や誹謗中傷につなげ、そこには明確な理由などはなくひたすら人を傷つけるような言葉が書かれ続ける。
こうしてみるともう完全に病気って思える。
ヤバイって言われてる方よりヤバイって悪口言ってる側の方がよっぽどヤバイ!!!

人を悪く言うために悦びを感じていたりそのためだけに心血を注いでるわけだからね・・・。
言い返したい。弁解したい。立ち向かいたい。
こんな行為圧倒的に時間のムダだということに気づいて欲しいのだ。

弁解?荒らしに自分を理解して欲しい?そんな事言いふらさないで欲しい?。
言い返す?言われっぱなしじゃ!って感情がすでに荒らしの思う壺だ。
立ち向かう?相手は普通の考え方じゃないから頑張ってもその先には何も無いぞ・・・。

そもそも荒らしは自分大好きであり、自分が絶対である。
ネットの掲示板では匿名で何でも言える環境。

突然どっかから矢が振ってきて空に向かってどこだこらあ!!!!と叫ぶ感じ。
相手は見えない所から矢を放ってくるから余計に標的にされるだけ。そんな所に抵抗しても何も生まれることはない。

むしろどんどん悪化する可能性の方が高く、本当に関わって良いことは一つもないのだ。
荒らしの怖さは話が通じない所。というより目的が違う事。
荒らしはあなたが嫌いじゃない。あなたを悪く言う事が好きなのだ。

なんなら荒らしはあなたの事は好きかもしれない。
悪口を言わせてくれて優越感に浸らせてくれてターゲットになってくれるあなたを。

話せばわかるとか、誤解を解くとか、なんとかなるなんて思い込みは捨てた方がいい。
サイコパスという人格障害、病気的な考え方を舐めちゃいけない。

「何で悪口を言うんですか?」と言った所で
「何でとかワロタキモイ。」みたいな感じでさらに加速するだけだ。

あなたが『解決』したくてもそもそも『誤解』というものが存在していない。
空虚なものをどれだけ正そうがそこには最初から何もない。

掲示板やSNSで見かけた悪口をいう荒らしを見つけた時。
怒りや感情的になる前になにより『怖いもの』という解釈をしたほうがいい。

いかに不毛かがよく分かる。
859名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 666e-aW1T)
垢版 |
2026/05/17(日) 00:21:27.72ID:n9tB0OrX0
荒らしは精神的な病気なのか?

さきほどのダークトライアドスコアという所にサイコパシー(サイコパス)という欄があった。
精神病質、あるいは反社会性人格障害などと呼ばれる極めて特殊な 人格。
サイコパスはよく犯罪者心理とも言われたりして、特殊な人格のために常人では理解できない思考特徴的だ。
そのためかサイコパス診断というクイズのようなものが流行っている。

じゃあサイコパシーのスコアが高いという事は精神的な病気なのか?というところだが、
一応人格障害というのは精神的な病気に分類されているようだ。
これは先天的に生まれ持った人格の人もいれば、育った環境で作られてしまった人もいるらしい。

うつなどの気分障害などの精神的病の区分ではなく、人格そのものが歪んでしまっている人の精神的な病気にあたる。
つまり本人は正常だけど気分的な事で精神不安定になるというわけではないので、
こちらの常識を持った意見はまるで通用しない。
荒らしの悪口や誹謗中傷には一切触れないで!逃げて!スイッチを押してはダメ!

2チャンネルだったりしたらば掲示板だったり匿名で書き込みが出来る掲示板で
ただひたすらあいつはヤバイ。こいつもヤバイ。みたいな悪口の書き込みがあるのを見る。

じゃあそんな人達に関わらなければいいのに。って誰もが思うが、そのヤバイって言う人らの行動などを一部始終把握して情報をつかんでまたそこに文句を言い続ける。

あらゆる情報を掴もうとしてほんの些細な事でも悪口や誹謗中傷につなげ、そこには明確な理由などはなくひたすら人を傷つけるような言葉が書かれ続ける。
こうしてみるともう完全に病気って思える。
ヤバイって言われてる方よりヤバイって悪口言ってる側の方がよっぽどヤバイ!!!

人を悪く言うために悦びを感じていたりそのためだけに心血を注いでるわけだからね・・・。
言い返したい。弁解したい。立ち向かいたい。
こんな行為圧倒的に時間のムダだということに気づいて欲しいのだ。

弁解?荒らしに自分を理解して欲しい?そんな事言いふらさないで欲しい?。
言い返す?言われっぱなしじゃ!って感情がすでに荒らしの思う壺だ。
立ち向かう?相手は普通の考え方じゃないから頑張ってもその先には何も無いぞ・・・。

そもそも荒らしは自分大好きであり、自分が絶対である。
ネットの掲示板では匿名で何でも言える環境。

突然どっかから矢が振ってきて空に向かってどこだこらあ!!!!と叫ぶ感じ。
相手は見えない所から矢を放ってくるから余計に標的にされるだけ。そんな所に抵抗しても何も生まれることはない。

むしろどんどん悪化する可能性の方が高く、本当に関わって良いことは一つもないのだ。
荒らしの怖さは話が通じない所。というより目的が違う事。
荒らしはあなたが嫌いじゃない。あなたを悪く言う事が好きなのだ。

なんなら荒らしはあなたの事は好きかもしれない。
悪口を言わせてくれて優越感に浸らせてくれてターゲットになってくれるあなたを。

話せばわかるとか、誤解を解くとか、なんとかなるなんて思い込みは捨てた方がいい。
サイコパスという人格障害、病気的な考え方を舐めちゃいけない。

「何で悪口を言うんですか?」と言った所で
「何でとかワロタキモイ。」みたいな感じでさらに加速するだけだ。

あなたが『解決』したくてもそもそも『誤解』というものが存在していない。
空虚なものをどれだけ正そうがそこには最初から何もない。

掲示板やSNSで見かけた悪口をいう荒らしを見つけた時。
怒りや感情的になる前になにより『怖いもの』という解釈をしたほうがいい。

いかに不毛かがよく分かる。
2026/05/17(日) 00:22:31.34ID:JpnXi3Dg0
>>848
これ言ってたの
元彼氏特定したアンチと同じ奴だから
事実だったらきちぃな…

実際キャンプ以外のGW一切配信しなかったし…

でもアンチは証拠の画像とか動画をここに貼ってくれないのはなぜ?

アンチが言うにはうちゃんの部屋の内装と同じ画像を元カレ?がインスタ?に上げていたらしいが
861名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 666e-aW1T)
垢版 |
2026/05/17(日) 00:22:31.59ID:n9tB0OrX0
ソーシャルメディア荒らしの心理学

ソーシャルメディア荒らしの心理学
ソーシャルメディアにおいて、人を他人の誹謗中傷に駆り立てるものは何なのでしょうか?なぜ他人を傷つけようとする人がいるのでしょうか?なぜインターネットはネガティブで悪意のある人々にとって格好の舞台となってしまったのでしょうか?自分たちのコメントが攻撃的で人を傷つける恐れがあると知りながらも、それが楽しいと感じるためにそういったコメントを書き残す人々がいるのです。オーストラリアのフェデレーション大学健康科学部の研究チームは、このタイプのインターネットユーザーのパーソナリティを分析するための調査を行いました。最近では、ソーシャルメディア荒らしとして知られるような人々のことです。

彼らは、このような荒らし行動をする男女の特徴や社交スキルについて調べました。彼らは、調査対象となった荒らしたちは、他の人々に比べてある二つの性格傾向のスコアがかなり高いことを発見しました。その二つとは、精神病質と認知的共感です。次に、これらの特性が何を示唆しているのか見ていきましょう。

精神病質:この特性が荒らしについて語ることとは?
精神病質とは、反社会性パーソナリティ障害の一つです。今日の医学界ではあまり一般的な用語ではなくなってきました。社会病質という言葉がもっとよく使われるようになったのです。

このパーソナリティ障害の起源はよくわかっていません。幼少期にどのくらいの愛情を注がれたかによって表出したりしなかったりする遺伝子的な要素があると見られています。また、専門家たちは、奇形や病気、脳の怪我などによる前頭葉の損傷が根本的な原因だという仮説も検証しています。

パソコンに熱中する男性
心理学者のロバート・ハーレ博士は30年以上もの間、精神病質について研究してきました。彼は、この障害を持つ人々にはいくつかの共通の特性がある、と結論づけました。サイコパスたちは退屈しやすく、継続的な刺激を欲し、長期的な目標を立てることができません。彼らは他人を操る能力に長け、自分には他の人々に対して権力があり、他人をコントロールしているのだと感じたがるのです。また、サイコパスにはナルシスティックな特徴も多く見られます。

さらに彼らには深刻な衝動制御の問題があり、怒りを伴った反応をします。この障害を持つ人々は、社会規範および道徳規範に関して問題を抱えています。しかし、彼らは表面的には魅力的で適応しているように見えがちなのです。

サイコパスたちは自らを高く評価しています。他者に打撃を与えることに喜びを感じます。統計的に、この障害は男性により多く見られますが、女性にも影響する障害です。サイコパスには共感心が欠けているようにも見えますが、正確にはそうではありません。その理由を見ていきましょう。

共感のダークサイド
感情的な共感も認知的な共感も、どちらのも認知プロセスに含まれます。しかし、この二つの間には決定的な違いがあり、活性化する脳の部位も異なるのです。BES(基本共感スケール)などの、ある特定のタイプの共感を測定する心理測定テストがあります。こういったテストは被験者の共感タイプやレベルを評価するものです。
862名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 666e-aW1T)
垢版 |
2026/05/17(日) 00:23:36.66ID:n9tB0OrX0
感情的共感は以下の二つのカテゴリーに分けられます。

パラレル:誰かの気持ちを知り、同様の感情を抱く経験をする能力
リアクティブ:上記の能力に加え、リアクティブ性共感力を持つ人々は、彼ら自身が影響を受けたかのようにその感情に対して反応することができます。

どちらのタイプの共感も、脳の感情を司る扁桃体に影響を与えます。こういったタイプの共感は「あたたかな」共感であると認識していただければわかりやすいでしょう。おそらくお気付きのように、ソーシャルメディア荒らしにはこの共感力が完全に欠如しているのです。

「冷たい」共感である別のタイプの共感力も存在していますが、こちらはあまり知られていません。これは認知的共感と呼ばれ、ソーシャルメディア荒らしはかなり高いレベルのこの共感力を持っているのです。認知的共感(時折「他者視点取得」とも呼ばれる)とは、感情的な要素を抜きにして他者が何を感じているのか理解できる能力のことです。

言い換えると、認知的共感力が高い人々は、自らは同じ感情を経験することなく他者の苦しみを特定し理解できるということです。実際、この能力のおかげで、ソーシャルメディア嵐たちは犠牲者の感情的な苦しみを予期して認識することができるのです。彼らは自分たちの持つ知識をフル活用して最大限のダメージを相手に与えようとします。認知的共感は脳の二つの部位に影響を与えます:それは前頭前皮質と後頭頂葉です。どちらも推論や意思決定に関わる部位です。

ソーシャルメディア荒らし
時限爆弾
精神病質と認知的共感、どちらの特性も備えているからといって、必ずしもその人が荒らしになるとは限りません。確実にわかっているのは、荒らしたちには悪意があるということです。彼らは他者を毒さずにはいられませんが、匿名性で身を守っているのです。

また、似たようないくつかの研究では、ある特定の話題がソーシャルメディア荒らしにとって魅力的であることが明らかになっています。荒らしは他人の投稿を読まないことすらありますし、ただ飛ばし読みして自分の意図に合わせて勝手な解釈をすることもあります。どうすれば荒らしをやめられるかという研究はまだありませんが、彼らにこれ以上力を与えないためにベストなのは、こういった嫌がらせを無視することでしょう。
863名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 666e-aW1T)
垢版 |
2026/05/17(日) 00:24:40.58ID:n9tB0OrX0
SNSは、誰もが気軽に自分の意見や思いを投稿できますが、その投稿内容によっては人を傷つけてしまいます。個人の悪口を書き込んだり、広めたり、メッセージを送りつけたりするなど、インターネット上の誹謗中傷が深刻な社会問題となっています。たとえ顔は見えなくても、SNSの向こう側にも同じ人間がいることを想像し、ルールやモラルを意識した、正しい利用を心がけましょう。また、安易に誹謗中傷するとどうなるのか、万が一、誹謗中傷を受けたらどうすればいいのかを知っておきましょう。

目次
1誹謗中傷するとどうなるの?
2誹謗中傷を投稿、拡散しないためには
3もし自分が誹謗中傷を受けたときは?
コラム:保護者のかたへ「インターネットトラブル事例集」をご活用ください

1
誹謗中傷するとどうなるの?
SNS上で根拠のない悪口を投稿すると、名誉毀損罪や侮辱罪などに問われたり、高額の慰謝料を請求されたりすることがあります。侮辱罪については、インターネット上の誹謗中傷など悪質な侮辱に厳正に対処するため、法定刑の引上げが行われ、令和4年(2022年)7月7日から施行されています。

法律の詳細については、法務省「侮辱罪の法定刑の引上げ Q&A」別ウインドウで開きますを参照。

また、自らそのような投稿をしなくても、再投稿(注)などで拡散した場合も同じです。匿名だからといって何を言ってもいいわけではありません。技術的に投稿の発信者は特定できると肝に銘じておきましょう。

SNSは、思ったことを気軽に投稿できたり、共感したりして見知らぬ他人とのコミュニケーションの輪を広げてくれる一方で、他人への誹謗中傷、無責任なうわさ、個人のプライバシー情報などを広げてしまうおそれもあります。リアルな生活と同じようにルールやモラルを守り、SNSの正しい利用を心がけましょう。
誹謗中傷を投稿する人の中には、「テレビやネットでの言動が気に入らない」「反道徳的な行為を許せない」「正義感からやった」などと主張する人もいますが、有名人やタレントであっても相手の人格を否定又は攻撃する投稿や拡散が許されるわけではありません。

(注)再投稿:共感したり気に入ったりした情報をそのまま投稿して他者に広める行為。SNSサービスにより、「リツイート」、「リグラム」、「リポスト」など名称が異なります。

有名人の悪口を投稿する人はいるけれど...

総務省「インターネットトラブル事例集」より抜粋した漫画解説。有名人の悪口の投稿を拡散し名誉棄損で訴えられた少年のイラスト。

出典:総務省「インターネットトラブル事例集(2024年版)」

2
誹謗中傷を投稿、拡散しないためには
SNSの向こう側にいるのは一人の生身の人間です。もし、自分が同じことを言われたらどう感じるか、投稿する前に考える必要があります。
また、誰かが投稿した誹謗中傷に、安易に同調したり、拡散したりしていませんか。あなたの行為が知らず知らずのうちに、他人を傷つけているかもしれません。「目立つ存在なんだから仕方ない」という主張は通用しません。相手が芸能人や有名人であっても、SNS上での誹謗中傷は許されません。
他人を傷つけないためにも、次のようなことに注意する必要があります。

(1)誹謗中傷と批判意見は違う
相手の人格を否定又は攻撃する言い回しは、批判ではなく誹謗中傷です。また、他人の投稿を安易に再投稿したりしないようにしましょう。投稿された内容を正しく見極め、慎重に投稿や再投稿しましょう。

(2)匿名でも特定されます
対面や実名では言えないような攻撃的な表現は、SNSでも避けましょう。たとえ匿名の投稿であっても、技術的に投稿の発信者を特定することができるため、民事上・刑事上の責任を問われる可能性があります。匿名だからといって、何を言ってもいいというわけではありません。

(3)カッとなったとしても時間を置いて
投稿が炎上したり訴えられたりした後に、「あんな投稿しなければよかった」と悔やんでも時間は戻せません。勢いですぐに送信せず、一度時間を置いて投稿を見直すような習慣をつけましょう。また、ネットから離れ、誰かと話して気分転換をすることもおすすめです。
864名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 31d8-l6Zi)
垢版 |
2026/05/17(日) 00:25:42.55ID:dEGLqsMm0
あんなポスターアニオタならいくらでも持ってる奴いるだろ
一点物かなにかなのかよ
865名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 666e-aW1T)
垢版 |
2026/05/17(日) 00:26:44.19ID:n9tB0OrX0
3
もし自分が誹謗中傷を受けたときは?
SNS上で言い争ってしまうと、さらに悪化する可能性があります。まず冷静に、次のような対処をしましょう。

ミュートやブロックなどで、相手を「見えなくする」
SNS事業者に誹謗中傷の投稿削除を依頼する
信頼する人や公的な相談窓口に相談する
また、炎上すると、世の中の全ての人が、あなたを攻撃しているように思えるかもしれませんが、大多数の意見ではありません。令和元年度版の情報通信白書の研究結果によれば、炎上投稿に直接参加する人は、ごく限られた一部の悪意を持つ人だけです。

(1)ミュートやブロックなどで「見えなくする」
「ミュート」や「ブロック」などのSNS内の機能を使い、深く傷つく前に「見えなくする」ことをおすすめします。ミュートとは、相手に知られずに投稿を非表示にするもの、ブロックとは誹謗中傷してくる相手とのつながり自体を断つものです。また、返信やコンタクトができる相手を制限できる機能もあります。それぞれ、名称や操作方法などはサービスやアプリによって異なりますので、調べて確認しながら使ってみてください。

(2)SNS事業者に誹謗中傷の投稿削除を依頼する
可能な状況であれば、投稿者に削除してほしいと連絡してみる(無理は禁物)
該当する投稿のURLやアドレスのメモをとる(注)画面(=スクリーンショット)や動画の保存もする
「通報」「報告」「お問い合わせ」などSNS事業者に削除依頼ができるページやメニューを探す
フォームに従って必要な選択・入力を行い、漏れがないか内容を確認し、送信する
ミュートやブロック、削除依頼だけでは解決しない場合、匿名の発信者を特定して損害賠償請求などを行うことも可能です。法律の改正により、令和4年(2022年)10月1日より情報開示の手続きが簡易・迅速になります。

法律の詳細については総務省「インターネット上の違法・有害情報に対する対応(情報流通プラットフォーム対処法)」別ウインドウで開きますを参照。

総務省プロバイダ責任制限法改正チラシの画像
総務省「プロバイダ責任制限法の一部を改正する法律(概要)」(PDF:1.2 MB)PDFファイルが開きます

(3)信頼する人や公的な相談窓口で相談する
SNSなどで誹謗中傷を受けて困ったとき、傷ついて辛いときは、一人で抱え込まず、相談しましょう。
電話、メール、SNS、Webチャットなどを使って、誰にも知られずに相談できます。

インターネット上で誹謗中傷の被害にあったときの相談フローチャート図
総務省「インターネット上の誹謗中傷に関する相談窓口のご案内」(PDF:298KB)PDFファイルが開きます

各相談通報窓口
違法・有害情報相談センター別ウインドウで開きます
専門の相談員が、誹謗中傷の書き込みを削除する方法などについて丁寧にアドバイスします。

法務省「インターネット人権相談受付窓口へようこそ!」別ウインドウで開きます
SNSでの誹謗中傷を始め、人権に関する様々な相談に応じます。削除依頼の方法について相談者に助言を行うほか、内容に応じて法務局からプロバイダやSNS事業者に削除要請を行います。

セーファーインターネット協会「ネットの誹謗中傷」別ウインドウで開きます
ネット上の誹謗中傷に対して、掲載されているサイトに利用規約等に沿った削除等の対応を促す通知を行います。

厚生労働省「まもろうよ こころ」別ウインドウで開きます
悩みや不安を抱えて困っているときに、電話、メール、チャット、SNSなどで気軽に相談できる窓口を紹介します。

コラム:保護者のかたへ「インターネットトラブル事例集」をご活用ください
インターネットネイティブと言われる現代のこどもたちは、親の世代よりもインターネットやスマートフォンの操作に慣れ、使いこなしています。しかし、社会のルールに違反した行為や、モラルに欠けた行為をしてしまうなど、インターネット上のトラブルも少なくありません。
そこで、総務省は、こどもたちが、教育現場や家庭で、インターネットのトラブルの事例やその対処法を学び、インターネットを適切に利用できるようにするために、「インターネットトラブル事例集」を作成・公表しています。この事例集を活用し、ご家庭でも改めてインターネットやSNSとの付き合い方について話し合ってみませんか。
総務省「上手にネットと付き合おう!安心・安全なインターネット利用ガイド」でも公開していますので、是非ご活用ください。
866名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 666e-aW1T)
垢版 |
2026/05/17(日) 00:27:57.94ID:n9tB0OrX0
SNSや口コミサイトがビジネスに欠かせない時代、企業の評判はネット上の一言で大きく揺れ動きます。書き込みのすべてが悪意によるものとは限りませんが、背景にある「心理」を理解しないまま対策を講じても根本的な解決にはつながりません。

この記事では、誹謗中傷を行う人に共通する心理的特徴を五つに整理し、企業が加害者にも被害者にもならないための具体策を紹介します。

読み終える頃には、組織ぐるみで健全なオンライン環境を守る手がかりを得られます。

なぜ企業は誹謗中傷の「心理面」を理解すべきか?
対策コストの最適化
原因を知らず表面的に火消しを繰り返すと、モニタリング費用や法的手続きが雪だるま式に増加します。心理面を把握すれば初期対応を精緻化でき、長期コストを抑制できます。

ブランド価値の持続的向上
加害者予備軍になり得る従業員や外部パートナーの行動を是正し、炎上リスクを未然に防ぎます。

社内のリテラシー向上
心理背景を教育に組み込むことで、単なるマナー研修より深い理解を得られます。

誹謗中傷する人の心理的特徴5選
1. 防衛的攻撃性 ── 自尊心を守るために他者を下げる
他者を攻撃することで自分の立場を優位に感じる心理です。特に競合企業の成功事例が話題になる場面で顕著に表れます。

自社の成果が影に隠れる恐れを感じた瞬間、防衛本能が働き、相手の欠点を誇張する投稿へつながります。

この傾向は所属組織の業績不振や評価制度への不満が強いほど高まります。

企業は「成功事例の共有」と「適切な評価」を制度化し、攻撃性の矛先を社外に向けさせない環境を整備する必要があります。

2. 同調圧力依存 ── 「みんな言っているから自分も」
集団の中で浮きたくない気持ちが強く、批判的な意見が可視化されると自動的に同調します。

特に匿名掲示板や短文SNSでは即時的な承認欲求が満たされやすく、内容を深く考えずリポストや引用返信で攻撃します。

社内外で「空気」に流されにくい判断軸を持つ教育が欠かせません。

3. 投影的敵意 ── 自分の弱点を他者に投影する
心理学で「投影」と呼ばれる仕組みです。自身が抱える不安や劣等感を相手に重ね、あたかも相手が欠陥を持つかのように攻撃します。

企業評価サイトで「ブラックだ」と過激に叩く書き込みの一部は、実は書き手自身の勤務環境への不満が反映されています。

労務環境を見直し、従業員のストレス要因を減らすと自然に外部への攻撃性も低下します。

4. オンライン脱人格化 ── 画面の向こうに人を感じない
ネット空間では相手の表情や声色が伝わらず、相手を「匿名アカウント」や「企業ロゴ」としてしか認識しない現象が起きます。

結果として攻撃的な言葉のハードルが著しく下がります。企業の公式アカウントは、担当者の名前や顔を適切に出し「人対人」の関係を意識させる演出が効果的です。

5. 即時的快感追求 ── バズる手軽さを優先する
炎上投稿は短時間で大量のリアクションを得やすく、投稿者は“手軽な快感”を感じます。アルゴリズムも過激な内容を拡散しやすいため、プラットフォームの設計が攻撃を助長する面もあります。

企業は社内ガイドラインで「短期的なインプレッションより長期的な信頼」を評価指標に組み込み、数値偏重のKPIが無意識の攻撃性を刺激しないよう調整します。
867名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 666e-aW1T)
垢版 |
2026/05/17(日) 00:29:01.37ID:n9tB0OrX0
誹謗中傷する人の心理とは?加害者の10の特徴を考察
インターネットが普及した現代社会で、誰もが加害者にも被害者にもなりうる「誹謗中傷」。

「なぜ、あの人はあんな酷いことを言えるのだろう?」 「誹謗中傷する人って、一体どんな心理なの?」

この記事では、そんな疑問に答えるため、誹謗中傷の深層心理を専門的な知見から徹底的に解き明かします。

加害者の心理的動機から、ネット特有の集団心理、そして被害者が受ける心の傷と具体的な対処法まで、網羅的に解説します。

目次 [show]

第1章:なぜ人は誹謗中傷をしてしまうのか?根底にある4つの心理
誹謗中傷という攻撃的な行動の裏には、加害者が抱える複雑な心理が隠されています。多くの場合、その根源は個人的な欠乏感にあります。

�@ 劣等感と嫉妬心
自分に自信が持てず、強い劣等感を抱えている人は、他者の成功や幸福を素直に喜べません。自分より優れていると感じる相手の欠点を探し出して攻撃することで、一時的に自分の優位性を感じ、心のバランスを保とうとします。これは、低い自己肯定感の裏返しなのです。

�A ストレスと欲求不満のはけ口
日常生活で溜まったストレスや満たされない欲求のはけ口として、誹謗中傷が行われるケースも非常に多いです。現実世界では言えないような攻撃的な感情を、匿名性の高いインターネット空間で、無関係な他者にぶつけることで解消しようとします。

�B 歪んだ正義感
加害者の多くは、自身の行為を「誹謗中傷」だと思っていません。むしろ、「間違っている社会を正す」「ルール違反者を罰する」といった、歪んだ正義感に駆られています。この「正義」が、攻撃性を正当化し、罪悪感を麻痺させてしまうのです。コロナ禍の「自粛警察」などが典型例です。

�C 優越感への渇望
「自分は常に正しい」「他者より優位に立ちたい」という強い欲求も、誹謗中傷の引き金になります。相手を論破したり、欠点を指摘したりすることで、自尊心を満たし、優越感に浸ろうとします。

これらの心理は、加害者に一時的な満足感を与えるかもしれませんが、根本的な自己肯定感の向上にはつながりません。むしろ、攻撃を繰り返すことで、さらなる自己嫌悪に陥るという悪循環を生み出します。

第2章:要注意!誹謗中傷をしやすい人の10の特徴
誹謗中傷に走りやすい人には、いくつかの共通したパーソナリティ特性が見られます。特に心理学で「ダークトライアド」と呼ばれる3つの特性は、オンラインでの攻撃行動と強い関連があることが指摘されています。

自己肯定感が極端に低い: 他者を見下すことでしか自尊心を保てない。
嫉妬深い: 他人の成功や幸せが許せない。
強い劣等感がある: 常に自分と他人を比較している。
ナルシシスト(自己愛が強い): 自分は特別だと思い込み、少しでも批判されると激しく攻撃する。
マキャベリスト: 目的のためなら平気で他人を利用し、嘘をつく。
サイコパス傾向がある: 他人の痛みに共感できず、罪悪感を感じない。
サディスティック(加虐性): 他人が苦しむのを見て喜ぶ傾向がある。
ストレスを溜め込みやすい: 上手なストレス発散方法を知らない。
現実世界で孤立している: 社会的なつながりが希薄で、不満を抱えている。
「自分は正しい」と信じて疑わない: 自分の価値観が絶対だと思い込み、異なる意見を排除しようとする。
これらの特徴を持つ人が、次の章で解説するインターネットの特殊な環境と結びついたとき、誹謗中傷のリスクは一気に高まります。
868名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ ee8a-ApPJ)
垢版 |
2026/05/17(日) 00:30:02.87ID:5bOrYUIl0
元彼呼ぶとかやってるじゃん
869名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 666e-aW1T)
垢版 |
2026/05/17(日) 00:31:05.70ID:n9tB0OrX0
第3章:なぜネットでは攻撃が加速する?誹謗中傷を増幅させる3つの集団心理
個人の攻撃性が、なぜネット上では大規模な「炎上」にまで発展するのでしょうか。それには、デジタル環境特有の強力な社会心理学的なメカニズムが働いています。

�@ 匿名性がもたらす「オンライン脱抑制効果」
ネット上では、現実世界での社会的抑制が外れ、普段はしないような大胆な行動を取ってしまう「オンライン脱抑制効果」が働きます。

匿名性: 「どうせバレない」という感覚が責任感を麻痺させる。
不可視性: 相手の顔が見えないため、感情への共感が薄れる。
非同期性: 「言い逃げ」ができるため、言葉の影響を実感しにくい。
これらの要因が重なり、攻撃的な言動へのハードルが劇的に下がってしまうのです。

�A 閉鎖空間が生む「エコーチェンバー効果」
SNSのアルゴリズムは、私たちが見たい情報や、自分と似た意見ばかりを表示する傾向があります。その結果、同じ考えを持つ人々だけの閉鎖的なコミュニティ(エコーチェンバー)が生まれます。

この空間では、反対意見は排除され、仲間内の意見だけが何度も共有されることで、当初は些細な不満だったものが、次第に過激な確信へと増幅されていきます。これが「炎上」の火種となります。

�B 群衆心理が生む「没個性化」と「同調圧力」
「炎上」のような群衆の中にいると、個人は「自分」という意識を失い、匿名の集団の一部であるかのように感じ始めます(没個性化)。

さらに、「みんながやっているから自分もやっていいだろう」という**バンドワゴン効果(同調圧力)**が働き、攻撃への参加者が雪だるま式に増加します。この時、一人ひとりの罪悪感は希薄になっています。

第4章:それは「言葉の暴力」。誹謗中傷が被害者の心に与える深刻な影響
誹謗中傷は、単なる悪口ではありません。被害者の心と体に、消えない傷跡を残す深刻な暴力です。

精神疾患のリスク
誹謗中傷の被害者は、**うつ病、不安障害、PTSD(心的外傷後ストレス障害)**を発症するリスクが著しく高いことが、数多くの研究で示されています。最悪の場合、自殺念慮や自殺行動につながることもあります。

オンライン・トラウマの特異性
ネットいじめがもたらす心の傷は、従来のいじめとは異なる特有の苦しみがあります。

不可避性: スマートフォンを通じて、24時間365日、自宅などのプライベートな空間にまで攻撃が侵入してくる。「逃げ場がない」という感覚に苛まれます。
永続性: 一度ネットに投稿された情報は完全に消すことが難しく、何年にもわたって拡散され続ける恐怖が続きます。
拡散性: 見知らぬ不特定多数の人々に晒されるという、強烈な羞恥心と孤立感をもたらします。
これらの要因により、被害者の自己肯定感は崩壊し、深刻な対人恐怖や無力感に陥ってしまうのです。

第5章:【重要】もしも被害に遭ったら?自分を守るための具体的な対処法と相談窓口
もしあなたが誹謗中傷の被害に遭ってしまったら、一人で抱え込まず、冷静に、そして迅速に行動することが何よりも重要です。

ステップ1:すぐにやるべきこと(自己防衛)
証拠を保全する: 投稿内容、URL、日時がわかるようにスクリーンショットを撮って保存しましょう。これが後々の法的措置で最も重要な証拠になります。
相手に反応しない: 加害者に直接反論するのは逆効果です。事態を悪化させる可能性が高いため、絶対にやめましょう。
プラットフォームの機能を活用する: ブロック、ミュート、通報機能を使い、加害者との接触を断ち、運営会社に規約違反を報告してください。
ステップ2:専門機関に相談する
誹謗中傷は、あなた一人の力で解決するのが難しい問題です。ためらわずに専門家の力を借りましょう。

機関名 主なサービス内容
違法・有害情報相談センター 総務省支援。削除依頼の方法などをアドバイス。
人権相談窓口(法務省) 人権侵害として相談。法務局から削除要請も可能。
誹謗中傷ホットライン 国内外の事業者に利用規約に沿った対応を要請。
都道府県警察サイバー犯罪相談窓口 脅迫など、犯罪の可能性がある場合に相談。
ステップ3:自分の心を守る(心理的ケア)
何よりも大切なのは、あなた自身の心を守ることです。
870名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 666e-aW1T)
垢版 |
2026/05/17(日) 00:32:09.38ID:n9tB0OrX0
ネット上に出没する「荒らし」はナルシシストでサイコパスなサディストであることが研究により判明

「インターネット・トロール(荒らし)」とは、掲示板やコメント欄、チャットなど複数人でのコミュニケーションが可能な場所で、会話を中断させたり人を不快にさせるようなコメントを残すユーザーのことを指します。そんな「荒らし」は、ナルシシストかつサイコパスかつサディスティックな性格の持ち主であることが研究により明らかになりました。

インターネットのコメント欄などに必ず出没するといっても過言ではない「荒らし」は、必ずしも目的を持って他人のコメントに反応しているわけではなく、ただ周りからの反応が欲しいという理由でウソをついたり、仰々しい言葉を並べたりします。

「こういった荒らし行為を行う人には何か特徴があるのか?」ということで、マニトバ大学のErin E. Buckels氏、ウィニペグ大学のPaul D. Trapnell氏、ブリティッシュコロンビア大学のDelroy L. Paulhus氏の3人が調査を行っています。調査では、1200人以上の被験者を対象にして、「性格調査」と「インターネット上でコメントを残す際の行動調査」を行いました。

これらのデータを基に、「荒らし」を好む人の性格特性と「ダークテトラッド」の関連性を調べた結果が以下のグラフ。ダークテトラッドとは、性格特性の中でも重複する部分の多いナルシシズム(自己愛、自己陶酔)・マキャヴェリズム(目的のためには手段を選ばない、という考え方)・サイコパシー(精神病質、精神病質者のことをサイコパスと呼ぶ)の3つに、サディズム(加虐性欲)を加えた性格特性のまとまりです。

「インターネット上でコメントを残す際の行動調査」で明らかになったユーザーの行動5つが「コメントしない(No-Commenter)」「議論する(Debating Issues)」「チャットする(Chatting)」「荒らす(Trolling)」「その他(Other)」で、これらの行動を好むインターネットユーザーのダークテトラッドとの関係性を表しており、赤がマキャヴェリズム、緑がナルシシズム、オレンジがサイコパシー、紫が直接的なサディズム、青が代償的なサディズムといった性格特性を表しています。数値は性格特性との相関関係の強さを表しており、「荒らし」を好む人とダークテトラッドと呼ばれる性格特性の間には、明らかな相関関係が存在し、これは他の行動を好むユーザーとは明らかに異なる数値であったことが分かります。この結果について研究者は、「インターネット上の『荒らし』は典型的なサディストです」と述べています。

研究によれば、荒らしやサディストは他人の苦痛に喜びを感じるもので、「インターネットはサディストの絶好の遊び場である」と言及しています。なお、Psychology Todayがオススメする「荒らし」への対処方法は「無視すること」だとのこと。
871名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 666e-aW1T)
垢版 |
2026/05/17(日) 00:33:12.29ID:n9tB0OrX0
ネット荒らしの深層心理

(「ネット荒らし」とは?)
SNSやコメント欄で、意図的に他人を怒らせ、議論を妨害する行為。彼らの動機は単なるストレス発散なのでしょうか?

「ネット荒らし(トロール)」の定義を確認します。これは、単なる意見の相違ではなく、他者を意図的に怒らせたり、議論の場を荒らしたりすることを目的とした妨害行為を指します。 単なるストレス発散や暇つぶし、といった言葉だけでは説明できない、彼ら特有の心理的な背景があるのではないか。そんな疑問から、近年さまざまな研究が進められています。

(最新研究の概要)
米マーシャル大学の研究チームが、ネット荒らしをする人々の心理特性について調査を実施しました。

アメリカの成人326人を対象に、自己愛や嫉妬のタイプ、SNSでの荒らし行為の頻度を詳細に分析しました。

この研究の詳細は、2025年5月26日付で学術誌『Behaviour & Information Technology』に掲載されています。

今回ご紹介するのは、米マーシャル大学の研究チームによる最新の調査です。 この研究では、326人の成人を対象に、彼らの「自己愛(ナルシシズム)」の強さ、「嫉妬」のタイプ、そして「ネット荒らし行為」の頻度という、3つの関連性が詳細に分析されました。

(荒らし行為の要因�@:自己愛)
項目1:自己愛 (ナルシシズム)

「自分は特別だ」「もっと称賛されるべきだ」という強い選民意識を持つ傾向です。

項目2:他者への反応

他人の成功や注目を浴びる姿に対し、自分の優越感が脅かされたと感じやすいです。

ネット荒らしにつながる一つ目の心理特性は「自己愛」です。 ここで言う自己愛とは、「自分は特別だ」「他人からもっと称賛されて当然だ」といった、肥大化した自尊心を指します。 この傾向が強い人は、他人が成功したり、注目を集めたりしているのを見ると、自分の存在が脅かされたように感じ、強い不快感を抱きやすいことが分かっています。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

ニューススポーツなんでも実況