公称な数字がアクティブでないのは宗教団体も同じ
創価学会の公称会員数は825万世帯。これは、ユーチューブのチャンネル登録者数に該当する数字
当然この会員数は登録上、見かけ上の数字にすぎない
創価学会のアクティブな実質会員数は150万人程度と言われている

ただ、このアクティブな会員が頑張るわけよ
一人の会員が数十~数百人の友人知人に公明党への投票を依頼する
その結果、創価150万人会員が500万票の公明比例票を叩き出す

4日前にアップされた「江頭初めての袋面が」153万視聴
創価学会のアクティブ会員数とほぼ同数
このアクティブ視聴者が選挙で江頭を応援するとなれば、江頭信者は創価信者同様に一人で数十~数百人の友人知人に投票を依頼すると予想
江頭信者は、高齢化した創価信者と比べて若いから、SNSの活用など高齢宗教信者が出来ない効果的な活動を駆使することが出来るだろう

ただ、江頭の選挙活動に敵や障壁は十分予想される
それは、「政治素人の江頭に政治は任せられるはずがない」という有権者の大半の心理
150万人のアクティブ江頭信者は創価学会と同様の選挙活動量を引き出すことが出来ると思うが、投票を依頼された友人知人の江頭への信頼は残念ながら公明や共産よりかなり低い