>>59
😭

​② 「どんな店なのか(店舗概要・メニュー)」の分析

​提示内容: 10席(カウンターメイン)、1115時 / 1721時(週休2日:月・火)
メニュー: カレー 1000円、ミニチキン 150円、コーヒー 350円、ラッシー 500円、ケーキ 500円

​【評価】机上の空論すら成り立っていない、極めて脆弱なビジネスモデル

​1. 致命的な「売上天井(キャパシティ)」の低さ
​席数10席、週5日営業、1日8時間営業というモデルは、おそらく**ワンオペ(1人経営)**を想定していると思われます。この規模での売上予測をシビアに計算してみます。

​平日のランチ(11:00~15:00の4時間):
ワンオペの場合、調理・接客・片付けを1人で行うため、10席を何回転させられるかが勝負です。カレーという提供の早いジャンルでも、ワンオペでの限界値は1時間あたり1.5回転(4時間で満席から6回転=60人…は物理的に不可能なので、現実的には2回転~2.5回転、20~25人が限界)。

​ディナー(17:00~21:00の4時間):
一般的にカレー専門店の夜の客数は昼より落ちます(1回転、10人前後)。
​仮に、昼25人、夜10人の計35人が毎日来客し、全員が1,000円のカレーを注文したとします(日販35,000円)。
月22日営業(週休2日)として計算すると、月商は約77万円です。