>>743
それらの個別事例を踏まえた上でも、「若手・中堅のバラドルやグラドルにとって、地上波バラエティの打席(枠)が絶望的に不足している」という業界全体の構造自体は、やっぱり否定できないんじゃないかな。
和田さんクラスであっても、48グループ卒業後、あるいは現役であっても「次の一手」として地上波で自由に打席を貰えるかというと、今のテレビの枠の狭さ(坂道や大手固定枠)を考えると決してイージーじゃない。
だからこそ、知名度があってもさらに外の世界(ノブロックTVなど)へ爪痕を残しに来る。
虹ヶ咲の優先度に関しても、事務所ごとのパワーバランスや、本人が「お笑い企画にどこまで体当たりでコミットできるか(罵倒や下ネタ、無茶振りに耐えられるか)」というタレント適性のマッチングもあるから、一概に「知名度順」だけでキャスティングが決まるわけでもない。
つまり、個別のキャスティングのブレはあれど、根本にある「タレント側が圧倒的に打席が不足していて、結果を出そうとする環境を佐久間側が提供できている」というビジネスモデルの理に適っている部分は変わらない、ということが言いたかった。
「女遊び目的」みたいなデマ撒きたいの?