原告請求550万円。認容額55万円(10%)
訴訟費用原告が9割負担
民事訴訟では費用負担が9割=原告ほぼ全面敗訴

パブリシティ権 不正競争 名誉毀損(発言5) 
差止請求 慰謝料の大部分 弁護士費用の大半負担でほぼ全部負けた

判決文の原告の主張部分には怒り 屈辱を強く感じる。
発言5は「詐病扱いされた」「病状を疑われた」という深い怒りが明確。
でも裁判所はここを冷静に切り捨てた。

「事実摘示とはいえない」「虚偽の流布ではない」っていうこの厳格さは
原告にとってこれまでの屈辱の倍プッシュ的な強烈な屈辱だろうなあ・・・

Aはこのあたりギリギリを攻めててかなり冷静だったな・・・