【ニコ生】女性配信者を語るスレ♪【女生主総合】 ★173
1名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイW 4d97-A5eC)
2026/07/02(木) 09:43:18.98ID:VnaofnP70※前スレ
【ニコ生】女性配信者を語るスレ♪【女生主総合】 ★170
https://egg.5ch.io/test/read.cgi/streaming/1781772603/
【ニコ生】女性配信者を語るスレ♪【女生主総合】 ★171
https://egg.5ch.io/test/read.cgi/streaming/1781960285/
【ニコ生】女性配信者を語るスレ♪【女生主総合】 ★172
https://egg.5ch.io/test/read.cgi/streaming/1782589601/
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329名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイW 2747-cDwy)
2026/07/06(月) 06:17:50.43ID:kdOHvFZX0 >>328
「まねがスクワットやって野菜でやってねーんだろー?」
「まねがチクニーならそいつだなー?」
「まねがサザンじゃ一緒じゃんねー?」
「まねがオダってオナってんだろ?」
「まねがひとりでやっててしゅとーね?」
「まねがオナニーなら痴漢じゃないね?」
「まねが奥様たちのまねよー?」
「まねがあかるくやってみれば?」
「まねが佐川ならチクニーでもやろっかー?」
「まねがブルブルじゃ震えている」
「まねたらプロレスだよ?」
「まねがカエルくんってオナってんだよなー?」
「まねが病院でこれで言ってない」
「まねが出してて生きてる?」
「まねがひとりエッチで間違ったらな」
「まねがここじゃ体脂肪」
「まねが選択でたつわねー」
「まねが15で眠れない」
「まねして出して言ったろー?」
「まねがここって童貞だろ?」
「まねがサザンさんで入ったらだろ?」
こどもたち↓ボイチェンwww
埼玉県東松山市 東武東上線 高坂駅 森林公園駅 東松山駅 ナマポ生活保護の障害者のグループホーム
ゆみ74さよこ77とおる54かおり39_2026 2002ねんからこどもたち(ナマポの知恵遅れ障害者に粘着されてる)
365日ナマポのグループホームから出れません 埼玉県から出れませんwww
ゆみ74さよこ77かおり39って未だに結婚できないw処女膜を貫通する男もいないw
「まねがスクワットやって野菜でやってねーんだろー?」
「まねがチクニーならそいつだなー?」
「まねがサザンじゃ一緒じゃんねー?」
「まねがオダってオナってんだろ?」
「まねがひとりでやっててしゅとーね?」
「まねがオナニーなら痴漢じゃないね?」
「まねが奥様たちのまねよー?」
「まねがあかるくやってみれば?」
「まねが佐川ならチクニーでもやろっかー?」
「まねがブルブルじゃ震えている」
「まねたらプロレスだよ?」
「まねがカエルくんってオナってんだよなー?」
「まねが病院でこれで言ってない」
「まねが出してて生きてる?」
「まねがひとりエッチで間違ったらな」
「まねがここじゃ体脂肪」
「まねが選択でたつわねー」
「まねが15で眠れない」
「まねして出して言ったろー?」
「まねがここって童貞だろ?」
「まねがサザンさんで入ったらだろ?」
こどもたち↓ボイチェンwww
埼玉県東松山市 東武東上線 高坂駅 森林公園駅 東松山駅 ナマポ生活保護の障害者のグループホーム
ゆみ74さよこ77とおる54かおり39_2026 2002ねんからこどもたち(ナマポの知恵遅れ障害者に粘着されてる)
365日ナマポのグループホームから出れません 埼玉県から出れませんwww
ゆみ74さよこ77かおり39って未だに結婚できないw処女膜を貫通する男もいないw
330名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 5f1a-AhvX)
2026/07/06(月) 06:35:25.01ID:WQIRxuem0 ゆきみだから騒いでいるっていうかゲーム部が恋愛禁止だったってのが大きい
色々トラブルがあって初期には恋愛禁止とは言ってたけど最近は言ってなくてたすくもゆきみも知らなかったらしい
それでメンバー内でも脱退に賛成か反対かで分かれてる
色々トラブルがあって初期には恋愛禁止とは言ってたけど最近は言ってなくてたすくもゆきみも知らなかったらしい
それでメンバー内でも脱退に賛成か反対かで分かれてる
331名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイW 27ca-zL9R)
2026/07/06(月) 06:43:28.34ID:zH7LFq+30 あんな大規模合コンBBQ大会やりゃカップル数人できるわな
てかゆきみとミュート知らんかった
あんなボーイッシュで売ってて足軽だったんやな
てかゆきみとミュート知らんかった
あんなボーイッシュで売ってて足軽だったんやな
332名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ a7b9-ap5y)
2026/07/06(月) 07:05:46.42ID:2aVbX2w80 ゆきみとタスクは脱退させるべきだろ
「知らない」なんて知っていても知らないって言えるんだよ。
許すなんて前例作ったら、後でもめる。ユキッカーズと同じようになるだけ。
また他のメンバーや入るか分からない新メンバーで似たような騒動が起きた時
「なんであれはダメで。これはダメなんだ。あいつらだけ特別扱いで差別だ。」と大騒ぎしてもめる。
そもそも恋愛禁止ルールなんておかしなもんを作るからダメなんだよ。
これでゆるすならルールの意味がない。みんな1回だけなら許せるとかになる。
恋愛禁止ルールを辞めるかメンバーをクビにすべきかの二択にすべき。
「知らない」なんて知っていても知らないって言えるんだよ。
許すなんて前例作ったら、後でもめる。ユキッカーズと同じようになるだけ。
また他のメンバーや入るか分からない新メンバーで似たような騒動が起きた時
「なんであれはダメで。これはダメなんだ。あいつらだけ特別扱いで差別だ。」と大騒ぎしてもめる。
そもそも恋愛禁止ルールなんておかしなもんを作るからダメなんだよ。
これでゆるすならルールの意味がない。みんな1回だけなら許せるとかになる。
恋愛禁止ルールを辞めるかメンバーをクビにすべきかの二択にすべき。
333名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイW a78c-wI6h)
2026/07/06(月) 07:14:39.49ID:Tou8JGJI0 シャクレてるし
334名無しさん@実況は禁止ですよ (スプッッ Sdff-1eHe)
2026/07/06(月) 07:23:54.46ID:VTaGEi5Ld ゆきみ無しだわ
335名無しさん@実況は禁止ですよ (JP 0H2b-+W1s)
2026/07/06(月) 07:42:01.40ID:Kyd2/8dQH 「おれは効いてないぞ」アピールのため
ネームドリスナーはギフトやコメントでしばらくは支援が続きます
だって
これを期に去ってしまったら恥ずかしい器の小さい男だと思われますからね
そういう心理を利用して利益を得るのが
試し行動、色恋の基本です
ネームドリスナーはギフトやコメントでしばらくは支援が続きます
だって
これを期に去ってしまったら恥ずかしい器の小さい男だと思われますからね
そういう心理を利用して利益を得るのが
試し行動、色恋の基本です
336名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイW ffea-629N)
2026/07/06(月) 08:46:49.70ID:4gFmOp5J0 ゆきみ見損なったわ
めじきゅんじゃないのかよ
めじきゅんじゃないのかよ
337名無しさん@実況は禁止ですよ (スププ Sd7f-SY0R)
2026/07/06(月) 08:48:24.28ID:c2GZts6vd サブカルの祭典「ニコニコ超会議」幕張メッセで開催!25・26日の2日間で13万8228人が来場
4/27(月) 16:47配信
スポーツ報知
動画投稿サイト・配信プラットフォームの「ニコニコ」恒例の一大オフラインイベント「ニコニコ超会議」が25、26日の両日、千葉・幕張メッセで開かれた。イベントには2日間で13万8228人を動員。昨年を5000人以上上回り、2006年のニコニコ動画スタートから20年、若者文化の旗手として走り続けてきたニコニコの底力を感じさせるイベントとなった。
いい意味で「何でもあり」のニコニコ超会議らしさは、20年を経ても変わっていなかった。その象徴が「超ニコニコ盆踊り」。アニソン、ボカロから東京音頭まで、カオスとしか言いようのないセットリスト。踊りの振りつけはあるが、参加者はペンライトを振りながらジャンプするだけでもいい。いつのまにか人の輪ができ、全員が「はい!はい!はい!はい!」と叫びながら回っている。その中心にある巨大な「超ネオやぐら」は、ネットを通じて人と人を結びつけるニコニコそのものとも言えるだろう。
「超盆踊り」には、様々なゲストが降臨した。25日を彩ったのは、桜の木に扮し「花咲ばあさん」となった“ラスボス”小林幸子。この日だけでなく、26日には、生配信の視聴者が差し入れた具をどんどんカレーに入れていく「差し入れ超カレー」に登場するなど、2日間出ずっぱりで会場を盛り上げた。25日には鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)が「女々しくて」を熱唱。2日目は高橋洋子が登場し、超ネオやぐらの上から歌う「残酷な天使のテーゼ」「魂のルフラン」に乗り、参加者は盆踊り風の振り付けで踊りまくった。
ニコニコの自由空間で生み出されたものは、すべて視聴者やユーザーが作り上げてきたものだ。ニコニコ発で、ネットミームとして定着してきた独特の言い回しもたくさんある。誰に言われたわけでもない、「好きだから」作ったものが世に広まって社会に影響力を持っていった。この文化はクリエイターだけではなく、ニコニコを見ている人全員が作り上げてきたものだ。
そういう意味では、消費者が自ら作品をクリエイトすることでコンテンツ価値を高めていく「初音ミク」のクリプトン・フューチャー・メディア(CFM)社が盛り上げてきた「CGM」(カスタマー・ジェネレーテッド・メディア)の考え方とも近い。ニコニコ超会議には、初音ミクをはじめとするバーチャル・シンガー系の出展も多いが、07年に発売された初音ミクとニコニコの成長は重なっており、両者は何かにつけて切っても切れない関係にある。超会議には、CFM社の「マジカルミライ」などでも設けられている、参加者が自由に書き込むスペース「Piaproの壁」が設置されていた。
26日には「クールジャパン戦略」や「知的財産戦略」をつかさどる小野田紀美内閣府特命担当大臣が超会議を視察。「ここまで強くなったのは国や公的機関が応援したからではなく、作る方々とそれを愛する人たちがここまで育ててきたということ」「サポートはするけれど、いかに口出ししたり邪魔をしないように盛り上げていくか」とコメントしている。超会議を見ていると、日本の活力はまだまだ捨てたものではない。自らがやりたいことをやるという、モチベーションが発するエネルギーが、このイベントからは感じられた。
一見、ノリで開かれているネットユーザーの内輪での盛り上がりのように見えるが、それだけではない。自衛隊のブース出展やクリエイターが集まり自由なテーマで活動や好きなものを形にする「クリエイタークロス」をはじめ、フリーランスのクリエイターに対する報酬未払いなど法的なトラブルの相談に乗る弁護士のブースなど、硬派の企画もたくさんある。ネットはリアルと離れてはいない。ネットがリアルを支え、リアルがネットを支える、そんな関係が年ごとにできあがりつつある。
ニコニコ超会議は今年から、従来小学生以下だった無料の年齢層を中学生まで拡大した。ニコニコのサービス開始時に生まれた子供がすでに成人し、青春時代をニコニコとともに過ごした世代はもう結婚して子供もいる年代だ。物販スペースでは、親に連れられた子供が一生懸命どんなグッズを買おうか選んでいる光景もあった。「何でもあり」ながら「親子、低年齢層にも安心」なイベントともなっている超会議は、新たなフェーズに入った。そんな印象を抱かせる、2026年のニコニコ超会議だった。
4/27(月) 16:47配信
スポーツ報知
動画投稿サイト・配信プラットフォームの「ニコニコ」恒例の一大オフラインイベント「ニコニコ超会議」が25、26日の両日、千葉・幕張メッセで開かれた。イベントには2日間で13万8228人を動員。昨年を5000人以上上回り、2006年のニコニコ動画スタートから20年、若者文化の旗手として走り続けてきたニコニコの底力を感じさせるイベントとなった。
いい意味で「何でもあり」のニコニコ超会議らしさは、20年を経ても変わっていなかった。その象徴が「超ニコニコ盆踊り」。アニソン、ボカロから東京音頭まで、カオスとしか言いようのないセットリスト。踊りの振りつけはあるが、参加者はペンライトを振りながらジャンプするだけでもいい。いつのまにか人の輪ができ、全員が「はい!はい!はい!はい!」と叫びながら回っている。その中心にある巨大な「超ネオやぐら」は、ネットを通じて人と人を結びつけるニコニコそのものとも言えるだろう。
「超盆踊り」には、様々なゲストが降臨した。25日を彩ったのは、桜の木に扮し「花咲ばあさん」となった“ラスボス”小林幸子。この日だけでなく、26日には、生配信の視聴者が差し入れた具をどんどんカレーに入れていく「差し入れ超カレー」に登場するなど、2日間出ずっぱりで会場を盛り上げた。25日には鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)が「女々しくて」を熱唱。2日目は高橋洋子が登場し、超ネオやぐらの上から歌う「残酷な天使のテーゼ」「魂のルフラン」に乗り、参加者は盆踊り風の振り付けで踊りまくった。
ニコニコの自由空間で生み出されたものは、すべて視聴者やユーザーが作り上げてきたものだ。ニコニコ発で、ネットミームとして定着してきた独特の言い回しもたくさんある。誰に言われたわけでもない、「好きだから」作ったものが世に広まって社会に影響力を持っていった。この文化はクリエイターだけではなく、ニコニコを見ている人全員が作り上げてきたものだ。
そういう意味では、消費者が自ら作品をクリエイトすることでコンテンツ価値を高めていく「初音ミク」のクリプトン・フューチャー・メディア(CFM)社が盛り上げてきた「CGM」(カスタマー・ジェネレーテッド・メディア)の考え方とも近い。ニコニコ超会議には、初音ミクをはじめとするバーチャル・シンガー系の出展も多いが、07年に発売された初音ミクとニコニコの成長は重なっており、両者は何かにつけて切っても切れない関係にある。超会議には、CFM社の「マジカルミライ」などでも設けられている、参加者が自由に書き込むスペース「Piaproの壁」が設置されていた。
26日には「クールジャパン戦略」や「知的財産戦略」をつかさどる小野田紀美内閣府特命担当大臣が超会議を視察。「ここまで強くなったのは国や公的機関が応援したからではなく、作る方々とそれを愛する人たちがここまで育ててきたということ」「サポートはするけれど、いかに口出ししたり邪魔をしないように盛り上げていくか」とコメントしている。超会議を見ていると、日本の活力はまだまだ捨てたものではない。自らがやりたいことをやるという、モチベーションが発するエネルギーが、このイベントからは感じられた。
一見、ノリで開かれているネットユーザーの内輪での盛り上がりのように見えるが、それだけではない。自衛隊のブース出展やクリエイターが集まり自由なテーマで活動や好きなものを形にする「クリエイタークロス」をはじめ、フリーランスのクリエイターに対する報酬未払いなど法的なトラブルの相談に乗る弁護士のブースなど、硬派の企画もたくさんある。ネットはリアルと離れてはいない。ネットがリアルを支え、リアルがネットを支える、そんな関係が年ごとにできあがりつつある。
ニコニコ超会議は今年から、従来小学生以下だった無料の年齢層を中学生まで拡大した。ニコニコのサービス開始時に生まれた子供がすでに成人し、青春時代をニコニコとともに過ごした世代はもう結婚して子供もいる年代だ。物販スペースでは、親に連れられた子供が一生懸命どんなグッズを買おうか選んでいる光景もあった。「何でもあり」ながら「親子、低年齢層にも安心」なイベントともなっている超会議は、新たなフェーズに入った。そんな印象を抱かせる、2026年のニコニコ超会議だった。
338名無しさん@実況は禁止ですよ (スププ Sd7f-SY0R)
2026/07/06(月) 08:49:35.74ID:c2GZts6vd サブカルの祭典「ニコニコ超会議」幕張メッセで開催!25・26日の2日間で13万8228人が来場
4/27(月) 16:47配信
スポーツ報知
動画投稿サイト・配信プラットフォームの「ニコニコ」恒例の一大オフラインイベント「ニコニコ超会議」が25、26日の両日、千葉・幕張メッセで開かれた。イベントには2日間で13万8228人を動員。昨年を5000人以上上回り、2006年のニコニコ動画スタートから20年、若者文化の旗手として走り続けてきたニコニコの底力を感じさせるイベントとなった。
いい意味で「何でもあり」のニコニコ超会議らしさは、20年を経ても変わっていなかった。その象徴が「超ニコニコ盆踊り」。アニソン、ボカロから東京音頭まで、カオスとしか言いようのないセットリスト。踊りの振りつけはあるが、参加者はペンライトを振りながらジャンプするだけでもいい。いつのまにか人の輪ができ、全員が「はい!はい!はい!はい!」と叫びながら回っている。その中心にある巨大な「超ネオやぐら」は、ネットを通じて人と人を結びつけるニコニコそのものとも言えるだろう。
「超盆踊り」には、様々なゲストが降臨した。25日を彩ったのは、桜の木に扮し「花咲ばあさん」となった“ラスボス”小林幸子。この日だけでなく、26日には、生配信の視聴者が差し入れた具をどんどんカレーに入れていく「差し入れ超カレー」に登場するなど、2日間出ずっぱりで会場を盛り上げた。25日には鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)が「女々しくて」を熱唱。2日目は高橋洋子が登場し、超ネオやぐらの上から歌う「残酷な天使のテーゼ」「魂のルフラン」に乗り、参加者は盆踊り風の振り付けで踊りまくった。
ニコニコの自由空間で生み出されたものは、すべて視聴者やユーザーが作り上げてきたものだ。ニコニコ発で、ネットミームとして定着してきた独特の言い回しもたくさんある。誰に言われたわけでもない、「好きだから」作ったものが世に広まって社会に影響力を持っていった。この文化はクリエイターだけではなく、ニコニコを見ている人全員が作り上げてきたものだ。
そういう意味では、消費者が自ら作品をクリエイトすることでコンテンツ価値を高めていく「初音ミク」のクリプトン・フューチャー・メディア(CFM)社が盛り上げてきた「CGM」(カスタマー・ジェネレーテッド・メディア)の考え方とも近い。ニコニコ超会議には、初音ミクをはじめとするバーチャル・シンガー系の出展も多いが、07年に発売された初音ミクとニコニコの成長は重なっており、両者は何かにつけて切っても切れない関係にある。超会議には、CFM社の「マジカルミライ」などでも設けられている、参加者が自由に書き込むスペース「Piaproの壁」が設置されていた。
26日には「クールジャパン戦略」や「知的財産戦略」をつかさどる小野田紀美内閣府特命担当大臣が超会議を視察。「ここまで強くなったのは国や公的機関が応援したからではなく、作る方々とそれを愛する人たちがここまで育ててきたということ」「サポートはするけれど、いかに口出ししたり邪魔をしないように盛り上げていくか」とコメントしている。超会議を見ていると、日本の活力はまだまだ捨てたものではない。自らがやりたいことをやるという、モチベーションが発するエネルギーが、このイベントからは感じられた。
一見、ノリで開かれているネットユーザーの内輪での盛り上がりのように見えるが、それだけではない。自衛隊のブース出展やクリエイターが集まり自由なテーマで活動や好きなものを形にする「クリエイタークロス」をはじめ、フリーランスのクリエイターに対する報酬未払いなど法的なトラブルの相談に乗る弁護士のブースなど、硬派の企画もたくさんある。ネットはリアルと離れてはいない。ネットがリアルを支え、リアルがネットを支える、そんな関係が年ごとにできあがりつつある。
ニコニコ超会議は今年から、従来小学生以下だった無料の年齢層を中学生まで拡大した。ニコニコのサービス開始時に生まれた子供がすでに成人し、青春時代をニコニコとともに過ごした世代はもう結婚して子供もいる年代だ。物販スペースでは、親に連れられた子供が一生懸命どんなグッズを買おうか選んでいる光景もあった。「何でもあり」ながら「親子、低年齢層にも安心」なイベントともなっている超会議は、新たなフェーズに入った。そんな印象を抱かせる、2026年のニコニコ超会議だった。
4/27(月) 16:47配信
スポーツ報知
動画投稿サイト・配信プラットフォームの「ニコニコ」恒例の一大オフラインイベント「ニコニコ超会議」が25、26日の両日、千葉・幕張メッセで開かれた。イベントには2日間で13万8228人を動員。昨年を5000人以上上回り、2006年のニコニコ動画スタートから20年、若者文化の旗手として走り続けてきたニコニコの底力を感じさせるイベントとなった。
いい意味で「何でもあり」のニコニコ超会議らしさは、20年を経ても変わっていなかった。その象徴が「超ニコニコ盆踊り」。アニソン、ボカロから東京音頭まで、カオスとしか言いようのないセットリスト。踊りの振りつけはあるが、参加者はペンライトを振りながらジャンプするだけでもいい。いつのまにか人の輪ができ、全員が「はい!はい!はい!はい!」と叫びながら回っている。その中心にある巨大な「超ネオやぐら」は、ネットを通じて人と人を結びつけるニコニコそのものとも言えるだろう。
「超盆踊り」には、様々なゲストが降臨した。25日を彩ったのは、桜の木に扮し「花咲ばあさん」となった“ラスボス”小林幸子。この日だけでなく、26日には、生配信の視聴者が差し入れた具をどんどんカレーに入れていく「差し入れ超カレー」に登場するなど、2日間出ずっぱりで会場を盛り上げた。25日には鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)が「女々しくて」を熱唱。2日目は高橋洋子が登場し、超ネオやぐらの上から歌う「残酷な天使のテーゼ」「魂のルフラン」に乗り、参加者は盆踊り風の振り付けで踊りまくった。
ニコニコの自由空間で生み出されたものは、すべて視聴者やユーザーが作り上げてきたものだ。ニコニコ発で、ネットミームとして定着してきた独特の言い回しもたくさんある。誰に言われたわけでもない、「好きだから」作ったものが世に広まって社会に影響力を持っていった。この文化はクリエイターだけではなく、ニコニコを見ている人全員が作り上げてきたものだ。
そういう意味では、消費者が自ら作品をクリエイトすることでコンテンツ価値を高めていく「初音ミク」のクリプトン・フューチャー・メディア(CFM)社が盛り上げてきた「CGM」(カスタマー・ジェネレーテッド・メディア)の考え方とも近い。ニコニコ超会議には、初音ミクをはじめとするバーチャル・シンガー系の出展も多いが、07年に発売された初音ミクとニコニコの成長は重なっており、両者は何かにつけて切っても切れない関係にある。超会議には、CFM社の「マジカルミライ」などでも設けられている、参加者が自由に書き込むスペース「Piaproの壁」が設置されていた。
26日には「クールジャパン戦略」や「知的財産戦略」をつかさどる小野田紀美内閣府特命担当大臣が超会議を視察。「ここまで強くなったのは国や公的機関が応援したからではなく、作る方々とそれを愛する人たちがここまで育ててきたということ」「サポートはするけれど、いかに口出ししたり邪魔をしないように盛り上げていくか」とコメントしている。超会議を見ていると、日本の活力はまだまだ捨てたものではない。自らがやりたいことをやるという、モチベーションが発するエネルギーが、このイベントからは感じられた。
一見、ノリで開かれているネットユーザーの内輪での盛り上がりのように見えるが、それだけではない。自衛隊のブース出展やクリエイターが集まり自由なテーマで活動や好きなものを形にする「クリエイタークロス」をはじめ、フリーランスのクリエイターに対する報酬未払いなど法的なトラブルの相談に乗る弁護士のブースなど、硬派の企画もたくさんある。ネットはリアルと離れてはいない。ネットがリアルを支え、リアルがネットを支える、そんな関係が年ごとにできあがりつつある。
ニコニコ超会議は今年から、従来小学生以下だった無料の年齢層を中学生まで拡大した。ニコニコのサービス開始時に生まれた子供がすでに成人し、青春時代をニコニコとともに過ごした世代はもう結婚して子供もいる年代だ。物販スペースでは、親に連れられた子供が一生懸命どんなグッズを買おうか選んでいる光景もあった。「何でもあり」ながら「親子、低年齢層にも安心」なイベントともなっている超会議は、新たなフェーズに入った。そんな印象を抱かせる、2026年のニコニコ超会議だった。
339名無しさん@実況は禁止ですよ (スププ Sd7f-SY0R)
2026/07/06(月) 08:50:50.40ID:c2GZts6vd サブカルの祭典「ニコニコ超会議」幕張メッセで開催!25・26日の2日間で13万8228人が来場
4/27(月) 16:47配信
スポーツ報知
動画投稿サイト・配信プラットフォームの「ニコニコ」恒例の一大オフラインイベント「ニコニコ超会議」が25、26日の両日、千葉・幕張メッセで開かれた。イベントには2日間で13万8228人を動員。昨年を5000人以上上回り、2006年のニコニコ動画スタートから20年、若者文化の旗手として走り続けてきたニコニコの底力を感じさせるイベントとなった。
いい意味で「何でもあり」のニコニコ超会議らしさは、20年を経ても変わっていなかった。その象徴が「超ニコニコ盆踊り」。アニソン、ボカロから東京音頭まで、カオスとしか言いようのないセットリスト。踊りの振りつけはあるが、参加者はペンライトを振りながらジャンプするだけでもいい。いつのまにか人の輪ができ、全員が「はい!はい!はい!はい!」と叫びながら回っている。その中心にある巨大な「超ネオやぐら」は、ネットを通じて人と人を結びつけるニコニコそのものとも言えるだろう。
「超盆踊り」には、様々なゲストが降臨した。25日を彩ったのは、桜の木に扮し「花咲ばあさん」となった“ラスボス”小林幸子。この日だけでなく、26日には、生配信の視聴者が差し入れた具をどんどんカレーに入れていく「差し入れ超カレー」に登場するなど、2日間出ずっぱりで会場を盛り上げた。25日には鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)が「女々しくて」を熱唱。2日目は高橋洋子が登場し、超ネオやぐらの上から歌う「残酷な天使のテーゼ」「魂のルフラン」に乗り、参加者は盆踊り風の振り付けで踊りまくった。
ニコニコの自由空間で生み出されたものは、すべて視聴者やユーザーが作り上げてきたものだ。ニコニコ発で、ネットミームとして定着してきた独特の言い回しもたくさんある。誰に言われたわけでもない、「好きだから」作ったものが世に広まって社会に影響力を持っていった。この文化はクリエイターだけではなく、ニコニコを見ている人全員が作り上げてきたものだ。
そういう意味では、消費者が自ら作品をクリエイトすることでコンテンツ価値を高めていく「初音ミク」のクリプトン・フューチャー・メディア(CFM)社が盛り上げてきた「CGM」(カスタマー・ジェネレーテッド・メディア)の考え方とも近い。ニコニコ超会議には、初音ミクをはじめとするバーチャル・シンガー系の出展も多いが、07年に発売された初音ミクとニコニコの成長は重なっており、両者は何かにつけて切っても切れない関係にある。超会議には、CFM社の「マジカルミライ」などでも設けられている、参加者が自由に書き込むスペース「Piaproの壁」が設置されていた。
26日には「クールジャパン戦略」や「知的財産戦略」をつかさどる小野田紀美内閣府特命担当大臣が超会議を視察。「ここまで強くなったのは国や公的機関が応援したからではなく、作る方々とそれを愛する人たちがここまで育ててきたということ」「サポートはするけれど、いかに口出ししたり邪魔をしないように盛り上げていくか」とコメントしている。超会議を見ていると、日本の活力はまだまだ捨てたものではない。自らがやりたいことをやるという、モチベーションが発するエネルギーが、このイベントからは感じられた。
一見、ノリで開かれているネットユーザーの内輪での盛り上がりのように見えるが、それだけではない。自衛隊のブース出展やクリエイターが集まり自由なテーマで活動や好きなものを形にする「クリエイタークロス」をはじめ、フリーランスのクリエイターに対する報酬未払いなど法的なトラブルの相談に乗る弁護士のブースなど、硬派の企画もたくさんある。ネットはリアルと離れてはいない。ネットがリアルを支え、リアルがネットを支える、そんな関係が年ごとにできあがりつつある。
ニコニコ超会議は今年から、従来小学生以下だった無料の年齢層を中学生まで拡大した。ニコニコのサービス開始時に生まれた子供がすでに成人し、青春時代をニコニコとともに過ごした世代はもう結婚して子供もいる年代だ。物販スペースでは、親に連れられた子供が一生懸命どんなグッズを買おうか選んでいる光景もあった。「何でもあり」ながら「親子、低年齢層にも安心」なイベントともなっている超会議は、新たなフェーズに入った。そんな印象を抱かせる、2026年のニコニコ超会議だった。
4/27(月) 16:47配信
スポーツ報知
動画投稿サイト・配信プラットフォームの「ニコニコ」恒例の一大オフラインイベント「ニコニコ超会議」が25、26日の両日、千葉・幕張メッセで開かれた。イベントには2日間で13万8228人を動員。昨年を5000人以上上回り、2006年のニコニコ動画スタートから20年、若者文化の旗手として走り続けてきたニコニコの底力を感じさせるイベントとなった。
いい意味で「何でもあり」のニコニコ超会議らしさは、20年を経ても変わっていなかった。その象徴が「超ニコニコ盆踊り」。アニソン、ボカロから東京音頭まで、カオスとしか言いようのないセットリスト。踊りの振りつけはあるが、参加者はペンライトを振りながらジャンプするだけでもいい。いつのまにか人の輪ができ、全員が「はい!はい!はい!はい!」と叫びながら回っている。その中心にある巨大な「超ネオやぐら」は、ネットを通じて人と人を結びつけるニコニコそのものとも言えるだろう。
「超盆踊り」には、様々なゲストが降臨した。25日を彩ったのは、桜の木に扮し「花咲ばあさん」となった“ラスボス”小林幸子。この日だけでなく、26日には、生配信の視聴者が差し入れた具をどんどんカレーに入れていく「差し入れ超カレー」に登場するなど、2日間出ずっぱりで会場を盛り上げた。25日には鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)が「女々しくて」を熱唱。2日目は高橋洋子が登場し、超ネオやぐらの上から歌う「残酷な天使のテーゼ」「魂のルフラン」に乗り、参加者は盆踊り風の振り付けで踊りまくった。
ニコニコの自由空間で生み出されたものは、すべて視聴者やユーザーが作り上げてきたものだ。ニコニコ発で、ネットミームとして定着してきた独特の言い回しもたくさんある。誰に言われたわけでもない、「好きだから」作ったものが世に広まって社会に影響力を持っていった。この文化はクリエイターだけではなく、ニコニコを見ている人全員が作り上げてきたものだ。
そういう意味では、消費者が自ら作品をクリエイトすることでコンテンツ価値を高めていく「初音ミク」のクリプトン・フューチャー・メディア(CFM)社が盛り上げてきた「CGM」(カスタマー・ジェネレーテッド・メディア)の考え方とも近い。ニコニコ超会議には、初音ミクをはじめとするバーチャル・シンガー系の出展も多いが、07年に発売された初音ミクとニコニコの成長は重なっており、両者は何かにつけて切っても切れない関係にある。超会議には、CFM社の「マジカルミライ」などでも設けられている、参加者が自由に書き込むスペース「Piaproの壁」が設置されていた。
26日には「クールジャパン戦略」や「知的財産戦略」をつかさどる小野田紀美内閣府特命担当大臣が超会議を視察。「ここまで強くなったのは国や公的機関が応援したからではなく、作る方々とそれを愛する人たちがここまで育ててきたということ」「サポートはするけれど、いかに口出ししたり邪魔をしないように盛り上げていくか」とコメントしている。超会議を見ていると、日本の活力はまだまだ捨てたものではない。自らがやりたいことをやるという、モチベーションが発するエネルギーが、このイベントからは感じられた。
一見、ノリで開かれているネットユーザーの内輪での盛り上がりのように見えるが、それだけではない。自衛隊のブース出展やクリエイターが集まり自由なテーマで活動や好きなものを形にする「クリエイタークロス」をはじめ、フリーランスのクリエイターに対する報酬未払いなど法的なトラブルの相談に乗る弁護士のブースなど、硬派の企画もたくさんある。ネットはリアルと離れてはいない。ネットがリアルを支え、リアルがネットを支える、そんな関係が年ごとにできあがりつつある。
ニコニコ超会議は今年から、従来小学生以下だった無料の年齢層を中学生まで拡大した。ニコニコのサービス開始時に生まれた子供がすでに成人し、青春時代をニコニコとともに過ごした世代はもう結婚して子供もいる年代だ。物販スペースでは、親に連れられた子供が一生懸命どんなグッズを買おうか選んでいる光景もあった。「何でもあり」ながら「親子、低年齢層にも安心」なイベントともなっている超会議は、新たなフェーズに入った。そんな印象を抱かせる、2026年のニコニコ超会議だった。
340名無しさん@実況は禁止ですよ (スププ Sd7f-SY0R)
2026/07/06(月) 08:52:29.87ID:c2GZts6vd サブカルの祭典「ニコニコ超会議」幕張メッセで開催!25・26日の2日間で13万8228人が来場
4/27(月) 16:47配信
スポーツ報知
動画投稿サイト・配信プラットフォームの「ニコニコ」恒例の一大オフラインイベント「ニコニコ超会議」が25、26日の両日、千葉・幕張メッセで開かれた。イベントには2日間で13万8228人を動員。昨年を5000人以上上回り、2006年のニコニコ動画スタートから20年、若者文化の旗手として走り続けてきたニコニコの底力を感じさせるイベントとなった。
いい意味で「何でもあり」のニコニコ超会議らしさは、20年を経ても変わっていなかった。その象徴が「超ニコニコ盆踊り」。アニソン、ボカロから東京音頭まで、カオスとしか言いようのないセットリスト。踊りの振りつけはあるが、参加者はペンライトを振りながらジャンプするだけでもいい。いつのまにか人の輪ができ、全員が「はい!はい!はい!はい!」と叫びながら回っている。その中心にある巨大な「超ネオやぐら」は、ネットを通じて人と人を結びつけるニコニコそのものとも言えるだろう。
「超盆踊り」には、様々なゲストが降臨した。25日を彩ったのは、桜の木に扮し「花咲ばあさん」となった“ラスボス”小林幸子。この日だけでなく、26日には、生配信の視聴者が差し入れた具をどんどんカレーに入れていく「差し入れ超カレー」に登場するなど、2日間出ずっぱりで会場を盛り上げた。25日には鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)が「女々しくて」を熱唱。2日目は高橋洋子が登場し、超ネオやぐらの上から歌う「残酷な天使のテーゼ」「魂のルフラン」に乗り、参加者は盆踊り風の振り付けで踊りまくった。
ニコニコの自由空間で生み出されたものは、すべて視聴者やユーザーが作り上げてきたものだ。ニコニコ発で、ネットミームとして定着してきた独特の言い回しもたくさんある。誰に言われたわけでもない、「好きだから」作ったものが世に広まって社会に影響力を持っていった。この文化はクリエイターだけではなく、ニコニコを見ている人全員が作り上げてきたものだ。
そういう意味では、消費者が自ら作品をクリエイトすることでコンテンツ価値を高めていく「初音ミク」のクリプトン・フューチャー・メディア(CFM)社が盛り上げてきた「CGM」(カスタマー・ジェネレーテッド・メディア)の考え方とも近い。ニコニコ超会議には、初音ミクをはじめとするバーチャル・シンガー系の出展も多いが、07年に発売された初音ミクとニコニコの成長は重なっており、両者は何かにつけて切っても切れない関係にある。超会議には、CFM社の「マジカルミライ」などでも設けられている、参加者が自由に書き込むスペース「Piaproの壁」が設置されていた。
26日には「クールジャパン戦略」や「知的財産戦略」をつかさどる小野田紀美内閣府特命担当大臣が超会議を視察。「ここまで強くなったのは国や公的機関が応援したからではなく、作る方々とそれを愛する人たちがここまで育ててきたということ」「サポートはするけれど、いかに口出ししたり邪魔をしないように盛り上げていくか」とコメントしている。超会議を見ていると、日本の活力はまだまだ捨てたものではない。自らがやりたいことをやるという、モチベーションが発するエネルギーが、このイベントからは感じられた。
一見、ノリで開かれているネットユーザーの内輪での盛り上がりのように見えるが、それだけではない。自衛隊のブース出展やクリエイターが集まり自由なテーマで活動や好きなものを形にする「クリエイタークロス」をはじめ、フリーランスのクリエイターに対する報酬未払いなど法的なトラブルの相談に乗る弁護士のブースなど、硬派の企画もたくさんある。ネットはリアルと離れてはいない。ネットがリアルを支え、リアルがネットを支える、そんな関係が年ごとにできあがりつつある。
ニコニコ超会議は今年から、従来小学生以下だった無料の年齢層を中学生まで拡大した。ニコニコのサービス開始時に生まれた子供がすでに成人し、青春時代をニコニコとともに過ごした世代はもう結婚して子供もいる年代だ。物販スペースでは、親に連れられた子供が一生懸命どんなグッズを買おうか選んでいる光景もあった。「何でもあり」ながら「親子、低年齢層にも安心」なイベントともなっている超会議は、新たなフェーズに入った。そんな印象を抱かせる、2026年のニコニコ超会議だった。
4/27(月) 16:47配信
スポーツ報知
動画投稿サイト・配信プラットフォームの「ニコニコ」恒例の一大オフラインイベント「ニコニコ超会議」が25、26日の両日、千葉・幕張メッセで開かれた。イベントには2日間で13万8228人を動員。昨年を5000人以上上回り、2006年のニコニコ動画スタートから20年、若者文化の旗手として走り続けてきたニコニコの底力を感じさせるイベントとなった。
いい意味で「何でもあり」のニコニコ超会議らしさは、20年を経ても変わっていなかった。その象徴が「超ニコニコ盆踊り」。アニソン、ボカロから東京音頭まで、カオスとしか言いようのないセットリスト。踊りの振りつけはあるが、参加者はペンライトを振りながらジャンプするだけでもいい。いつのまにか人の輪ができ、全員が「はい!はい!はい!はい!」と叫びながら回っている。その中心にある巨大な「超ネオやぐら」は、ネットを通じて人と人を結びつけるニコニコそのものとも言えるだろう。
「超盆踊り」には、様々なゲストが降臨した。25日を彩ったのは、桜の木に扮し「花咲ばあさん」となった“ラスボス”小林幸子。この日だけでなく、26日には、生配信の視聴者が差し入れた具をどんどんカレーに入れていく「差し入れ超カレー」に登場するなど、2日間出ずっぱりで会場を盛り上げた。25日には鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)が「女々しくて」を熱唱。2日目は高橋洋子が登場し、超ネオやぐらの上から歌う「残酷な天使のテーゼ」「魂のルフラン」に乗り、参加者は盆踊り風の振り付けで踊りまくった。
ニコニコの自由空間で生み出されたものは、すべて視聴者やユーザーが作り上げてきたものだ。ニコニコ発で、ネットミームとして定着してきた独特の言い回しもたくさんある。誰に言われたわけでもない、「好きだから」作ったものが世に広まって社会に影響力を持っていった。この文化はクリエイターだけではなく、ニコニコを見ている人全員が作り上げてきたものだ。
そういう意味では、消費者が自ら作品をクリエイトすることでコンテンツ価値を高めていく「初音ミク」のクリプトン・フューチャー・メディア(CFM)社が盛り上げてきた「CGM」(カスタマー・ジェネレーテッド・メディア)の考え方とも近い。ニコニコ超会議には、初音ミクをはじめとするバーチャル・シンガー系の出展も多いが、07年に発売された初音ミクとニコニコの成長は重なっており、両者は何かにつけて切っても切れない関係にある。超会議には、CFM社の「マジカルミライ」などでも設けられている、参加者が自由に書き込むスペース「Piaproの壁」が設置されていた。
26日には「クールジャパン戦略」や「知的財産戦略」をつかさどる小野田紀美内閣府特命担当大臣が超会議を視察。「ここまで強くなったのは国や公的機関が応援したからではなく、作る方々とそれを愛する人たちがここまで育ててきたということ」「サポートはするけれど、いかに口出ししたり邪魔をしないように盛り上げていくか」とコメントしている。超会議を見ていると、日本の活力はまだまだ捨てたものではない。自らがやりたいことをやるという、モチベーションが発するエネルギーが、このイベントからは感じられた。
一見、ノリで開かれているネットユーザーの内輪での盛り上がりのように見えるが、それだけではない。自衛隊のブース出展やクリエイターが集まり自由なテーマで活動や好きなものを形にする「クリエイタークロス」をはじめ、フリーランスのクリエイターに対する報酬未払いなど法的なトラブルの相談に乗る弁護士のブースなど、硬派の企画もたくさんある。ネットはリアルと離れてはいない。ネットがリアルを支え、リアルがネットを支える、そんな関係が年ごとにできあがりつつある。
ニコニコ超会議は今年から、従来小学生以下だった無料の年齢層を中学生まで拡大した。ニコニコのサービス開始時に生まれた子供がすでに成人し、青春時代をニコニコとともに過ごした世代はもう結婚して子供もいる年代だ。物販スペースでは、親に連れられた子供が一生懸命どんなグッズを買おうか選んでいる光景もあった。「何でもあり」ながら「親子、低年齢層にも安心」なイベントともなっている超会議は、新たなフェーズに入った。そんな印象を抱かせる、2026年のニコニコ超会議だった。
341名無しさん@実況は禁止ですよ (スププ Sd7f-SY0R)
2026/07/06(月) 08:53:36.10ID:c2GZts6vd サブカルの祭典「ニコニコ超会議」幕張メッセで開催!25・26日の2日間で13万8228人が来場
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スポーツ報知
動画投稿サイト・配信プラットフォームの「ニコニコ」恒例の一大オフラインイベント「ニコニコ超会議」が25、26日の両日、千葉・幕張メッセで開かれた。イベントには2日間で13万8228人を動員。昨年を5000人以上上回り、2006年のニコニコ動画スタートから20年、若者文化の旗手として走り続けてきたニコニコの底力を感じさせるイベントとなった。
いい意味で「何でもあり」のニコニコ超会議らしさは、20年を経ても変わっていなかった。その象徴が「超ニコニコ盆踊り」。アニソン、ボカロから東京音頭まで、カオスとしか言いようのないセットリスト。踊りの振りつけはあるが、参加者はペンライトを振りながらジャンプするだけでもいい。いつのまにか人の輪ができ、全員が「はい!はい!はい!はい!」と叫びながら回っている。その中心にある巨大な「超ネオやぐら」は、ネットを通じて人と人を結びつけるニコニコそのものとも言えるだろう。
「超盆踊り」には、様々なゲストが降臨した。25日を彩ったのは、桜の木に扮し「花咲ばあさん」となった“ラスボス”小林幸子。この日だけでなく、26日には、生配信の視聴者が差し入れた具をどんどんカレーに入れていく「差し入れ超カレー」に登場するなど、2日間出ずっぱりで会場を盛り上げた。25日には鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)が「女々しくて」を熱唱。2日目は高橋洋子が登場し、超ネオやぐらの上から歌う「残酷な天使のテーゼ」「魂のルフラン」に乗り、参加者は盆踊り風の振り付けで踊りまくった。
ニコニコの自由空間で生み出されたものは、すべて視聴者やユーザーが作り上げてきたものだ。ニコニコ発で、ネットミームとして定着してきた独特の言い回しもたくさんある。誰に言われたわけでもない、「好きだから」作ったものが世に広まって社会に影響力を持っていった。この文化はクリエイターだけではなく、ニコニコを見ている人全員が作り上げてきたものだ。
そういう意味では、消費者が自ら作品をクリエイトすることでコンテンツ価値を高めていく「初音ミク」のクリプトン・フューチャー・メディア(CFM)社が盛り上げてきた「CGM」(カスタマー・ジェネレーテッド・メディア)の考え方とも近い。ニコニコ超会議には、初音ミクをはじめとするバーチャル・シンガー系の出展も多いが、07年に発売された初音ミクとニコニコの成長は重なっており、両者は何かにつけて切っても切れない関係にある。超会議には、CFM社の「マジカルミライ」などでも設けられている、参加者が自由に書き込むスペース「Piaproの壁」が設置されていた。
26日には「クールジャパン戦略」や「知的財産戦略」をつかさどる小野田紀美内閣府特命担当大臣が超会議を視察。「ここまで強くなったのは国や公的機関が応援したからではなく、作る方々とそれを愛する人たちがここまで育ててきたということ」「サポートはするけれど、いかに口出ししたり邪魔をしないように盛り上げていくか」とコメントしている。超会議を見ていると、日本の活力はまだまだ捨てたものではない。自らがやりたいことをやるという、モチベーションが発するエネルギーが、このイベントからは感じられた。
一見、ノリで開かれているネットユーザーの内輪での盛り上がりのように見えるが、それだけではない。自衛隊のブース出展やクリエイターが集まり自由なテーマで活動や好きなものを形にする「クリエイタークロス」をはじめ、フリーランスのクリエイターに対する報酬未払いなど法的なトラブルの相談に乗る弁護士のブースなど、硬派の企画もたくさんある。ネットはリアルと離れてはいない。ネットがリアルを支え、リアルがネットを支える、そんな関係が年ごとにできあがりつつある。
ニコニコ超会議は今年から、従来小学生以下だった無料の年齢層を中学生まで拡大した。ニコニコのサービス開始時に生まれた子供がすでに成人し、青春時代をニコニコとともに過ごした世代はもう結婚して子供もいる年代だ。物販スペースでは、親に連れられた子供が一生懸命どんなグッズを買おうか選んでいる光景もあった。「何でもあり」ながら「親子、低年齢層にも安心」なイベントともなっている超会議は、新たなフェーズに入った。そんな印象を抱かせる、2026年のニコニコ超会議だった。
4/27(月) 16:47配信
スポーツ報知
動画投稿サイト・配信プラットフォームの「ニコニコ」恒例の一大オフラインイベント「ニコニコ超会議」が25、26日の両日、千葉・幕張メッセで開かれた。イベントには2日間で13万8228人を動員。昨年を5000人以上上回り、2006年のニコニコ動画スタートから20年、若者文化の旗手として走り続けてきたニコニコの底力を感じさせるイベントとなった。
いい意味で「何でもあり」のニコニコ超会議らしさは、20年を経ても変わっていなかった。その象徴が「超ニコニコ盆踊り」。アニソン、ボカロから東京音頭まで、カオスとしか言いようのないセットリスト。踊りの振りつけはあるが、参加者はペンライトを振りながらジャンプするだけでもいい。いつのまにか人の輪ができ、全員が「はい!はい!はい!はい!」と叫びながら回っている。その中心にある巨大な「超ネオやぐら」は、ネットを通じて人と人を結びつけるニコニコそのものとも言えるだろう。
「超盆踊り」には、様々なゲストが降臨した。25日を彩ったのは、桜の木に扮し「花咲ばあさん」となった“ラスボス”小林幸子。この日だけでなく、26日には、生配信の視聴者が差し入れた具をどんどんカレーに入れていく「差し入れ超カレー」に登場するなど、2日間出ずっぱりで会場を盛り上げた。25日には鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)が「女々しくて」を熱唱。2日目は高橋洋子が登場し、超ネオやぐらの上から歌う「残酷な天使のテーゼ」「魂のルフラン」に乗り、参加者は盆踊り風の振り付けで踊りまくった。
ニコニコの自由空間で生み出されたものは、すべて視聴者やユーザーが作り上げてきたものだ。ニコニコ発で、ネットミームとして定着してきた独特の言い回しもたくさんある。誰に言われたわけでもない、「好きだから」作ったものが世に広まって社会に影響力を持っていった。この文化はクリエイターだけではなく、ニコニコを見ている人全員が作り上げてきたものだ。
そういう意味では、消費者が自ら作品をクリエイトすることでコンテンツ価値を高めていく「初音ミク」のクリプトン・フューチャー・メディア(CFM)社が盛り上げてきた「CGM」(カスタマー・ジェネレーテッド・メディア)の考え方とも近い。ニコニコ超会議には、初音ミクをはじめとするバーチャル・シンガー系の出展も多いが、07年に発売された初音ミクとニコニコの成長は重なっており、両者は何かにつけて切っても切れない関係にある。超会議には、CFM社の「マジカルミライ」などでも設けられている、参加者が自由に書き込むスペース「Piaproの壁」が設置されていた。
26日には「クールジャパン戦略」や「知的財産戦略」をつかさどる小野田紀美内閣府特命担当大臣が超会議を視察。「ここまで強くなったのは国や公的機関が応援したからではなく、作る方々とそれを愛する人たちがここまで育ててきたということ」「サポートはするけれど、いかに口出ししたり邪魔をしないように盛り上げていくか」とコメントしている。超会議を見ていると、日本の活力はまだまだ捨てたものではない。自らがやりたいことをやるという、モチベーションが発するエネルギーが、このイベントからは感じられた。
一見、ノリで開かれているネットユーザーの内輪での盛り上がりのように見えるが、それだけではない。自衛隊のブース出展やクリエイターが集まり自由なテーマで活動や好きなものを形にする「クリエイタークロス」をはじめ、フリーランスのクリエイターに対する報酬未払いなど法的なトラブルの相談に乗る弁護士のブースなど、硬派の企画もたくさんある。ネットはリアルと離れてはいない。ネットがリアルを支え、リアルがネットを支える、そんな関係が年ごとにできあがりつつある。
ニコニコ超会議は今年から、従来小学生以下だった無料の年齢層を中学生まで拡大した。ニコニコのサービス開始時に生まれた子供がすでに成人し、青春時代をニコニコとともに過ごした世代はもう結婚して子供もいる年代だ。物販スペースでは、親に連れられた子供が一生懸命どんなグッズを買おうか選んでいる光景もあった。「何でもあり」ながら「親子、低年齢層にも安心」なイベントともなっている超会議は、新たなフェーズに入った。そんな印象を抱かせる、2026年のニコニコ超会議だった。
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