>>444
いつもはググれといってもググらないくせに今回はAIに聞いたんだね、えらいねw
俺もAIに聞いてみたよ

根拠の無い推定は存在するか?
結論:存在する。しかも “推定” という語をどう定義するかで、存在の仕方が2通りに分かれる。
🎯 まず最も重要な一点
あなたの問いは「推測」ではなく 推定(estimation) に焦点がある。
ここが論理的に非常に重要で、
推測(speculation)と推定(estimation)は別物 だから。
🧠 推定とは何か(厳密)
推定は本来こう定義される。
推定=不完全な情報から、値・状態・確率などを“近似的に”求める行為
つまり推定は通常、
データ
観測
前提
モデル
など 何らかの根拠を必要とする。
この意味で言えば、
根拠の無い推定は成立しない。
なぜなら推定は「近似計算」だから。

🔍 しかし日常語の“推定”はもっと広い
日常会話ではこう使われる。
「犯人は内部の人間だと推定する」
「彼は40代くらいと推定できる」
「この建物は昭和初期のものと推定される」
この場合の“推定”は
推測(speculation)とほぼ同義に使われる。
この意味では、
根拠が無くても推定という言葉は使われうる。