問い

好きな服を着たり見た目に気を使うのもルッキズムなのか?

チャッピーの返答はこうだ

いいえ、好きな服を着たり、自分の見た目を整えたりすること自体は、基本的にルッキズムではありません。それは自己表現、身だしなみ、美的な楽しみです。
ルッキズムになるのは主に、外見を基準にして人の価値・能力・人格を決めつけたり、不当に扱ったりする場合です。
「この服を着ると気分が上がる」→ 自己表現
「きれいに見られたい」→ 自然な願望
「この服装が好き/苦手」→ 個人的な好み
「ダサい人は人間として劣っている」→ ルッキズム的
外見の悪さを理由に採用や接客で不当に差別する → 明確なルッキズム
ただし、「美しくなければ価値がない」という社会的圧力を自分にも他人にも課すようになると、ルッキズムの影響は含まれます。つまり、外見を楽しむことではなく、外見を人間の価値を測る物差しにすることが問題です。