>>110続き
1)野良の茶々丸くん(♂)は昨年2月頃から餌付けされていた。
2)同じく野良のはっちゃん(♀)は遅くとも今年1月には餌付けされていた。
3)茶々丸くんもはっちゃんも不妊手術をしないままで餌付けを続けた。手術したのははっちゃんの子猫捕獲と同時期。
4)茶々丸くんとはっちゃんは納屋で一緒に暮らす仲良し。茶々丸くんと子猫も仲良し。茶々丸くんが子猫に寄り添うシーンもある。
5)はっちゃんの子猫の月齢は7月初め時点で3か月。
6)猫の妊娠期間は約2か月。

1~6から見えてくる景色は、「餌付けで栄養状態が良くなった茶々丸くんとはっちゃんの繁殖行動が活発になり、5頭の子猫が誕生した」。父猫は茶々丸くんではないとしても、はっちゃんはタイピー母子が餌付けをした後に身籠ったのは間違いないでしょう。

不妊手術をしないで野良猫を餌付けすれば、不幸な猫を爆発的に増やす結果をもたらすのは周知の事実。自分で増やして保護してますアピール。マッチポンプ保護猫ビジネスですか!?

これ寒気がします。
https://i.imgur.com/fsrsS7n.jpeg
1頭のメス猫が
1年後には20頭以上
2年後には80頭以上
3年後には2000頭以上

春に生まれた子猫は秋にはお母さんになれる。早い子は生後4か月で子猫を産めるようになる。猫は交尾するとほぼ100%妊娠する。里親も決まったのに杜撰な管理で脱走させたハチワレちゃん。速やかに捕まえてあげないと手遅れになってしまう。