《タイピー日記に登場する動物たち④:猫 その1》 ※敬称略

【6】オギン♂(2022夏の子猫)
▼2022/07/10、タイピー日記初登場。
▼島外から戻るタイピーを小木港まで迎えに行ったDekoが、炎天下の小木港駐車場にて、数日間停められたままのレンタカーのエンジンルームに閉じ込められていたところを発見。
▼少女の頃から今に至るまで遅刻常習犯のDekoが、何故かこの日に限って、待ち合わせより1時間も早く小木港に着いたことがオギン救出に結びついた。


【7】クラン♀(2023夏の子猫)
▼2023/07/29、タイピー日記初登場。
▼タイピー家初の長毛種。
▼畑の作物の影にいたクランをタイピーが発見。蔵の中に追い詰めて捕獲。
▼実は飼い主がいた。返して欲しくてタイピー宅を訪れた飼い主との交渉の末、タイピー家の猫にした。
▼当時タイピー宅に滞在中だったDekoは、畑で農作業中の飼い主さんに、2度も「避妊がー」と迫った。


【8】ミナトン♀(2023秋の中猫)
▼2023/10/24、Deko主催のゴミ拾いツアー初日。ツアー参加者を乗せた貸切バスが通り掛かった大佐渡スカイラインで、車に轢かれる寸前の三毛猫(ミナトン)をDekoが救出。ツアー参加者は大いに盛り上がった。
▼2024/09/25、古民家タイピーハウスに移動。正式にDekoの飼い猫に決まる。
▼小糠先生の見立てでは、拾った当時で生後7~8か月。
▼拾ってすぐに「ミナトン」と名付けたが、名前を公表したのは2024/03/13。佐渡の旅館「みなと荘」に向かう途中で拾った猫なのでミナトン。
▼タイピーは頑なに「ガリクソン」と呼び続けている。拾った当時はガリガリに痩せていたことから付けた呼び名。
▼小糠先生の病院(佐渡犬猫動物病院)で避妊手術のために剃毛したところ既に手術済だったことが発覚。しかも手術したのは小糠先生自身だった。