もしveeに意味があったとするなら、それは失敗し続けたことにあるのではないか
大きな夢と高い志を持ってソニーミュージックに入社した人たちは
アーティストの育成や創作に興味があったのであって
誰もvtuberなんか受け持ちたくなかったのではないかと思う
しかしご時世がらv事業も展開しなければならない・・・
そこでバースやveeが発足したわけだが
v事業が失敗し続ければ事業も拡大されることはない
したがって大企業ソニーに入社した優秀な社員様たちのリソースは
他の偉大なアーティスト業へと専念されることになった
その才能がいかんなく発揮されたことで
時代を代表するアーティストたちが誕生
エンタメの先端を行くヒット作品が次々と生み出されていった
veeが失敗して廃墟と化し地べたを這いずりまわって泥水をすすり赤字を垂れ流している間も
ソニーミュージック全体としては常に絶好調収益も爆増
光あるところに影あり
草葉の陰から見上げてみれば
遥か上方で堂々とエンタメ界隈を先導している大企業ソニーの姿が見えるだろう