世界でのPFAS訴訟・汚染問題
ダイキンはフッ素化学の大手メーカーであり、海外拠点を中心に裁判や賠償を抱えています。 
アメリカ(アラバマ州)
子会社(ダイキン・アメリカ)の工場があるアラバマ州テネシー川流域で、飲料水の水源がPFOAで汚染されたとして地元水道局や住民から訴訟を起こされました。2018年に400万ドル(約4億4000万円)を支払うことで和解し、和解金は水の浄化設備費用等に充てられました。(※ダイキン側は違法性や責任自体は認めていません) 

フランス(リヨン近郊)
リヨン近郊の「化学バレー」にあるダイキンの工場周辺で、高濃度のPFAS汚染が発覚しました。地元自治体や住民団体などが法的措置や損害賠償請求を進めています。