ゆたぼんがこれからMARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)に合格する確率は、基礎学力の不足や中学までの学習歴を考慮すると、客観的に見て極めて低い(1%未満など)と言わざるを得ません。
ゆたぼんは中学3年の2学期から登校を再開し、沖縄県の公立高校を受験したものの不合格となりました。本人は不合格の理由について、内申点(中学校での成績評価)の差などを挙げています。

偏差値45前後の高校入試ですら合格に至らなかった背景には、長期の不登校による基礎学力や内申点の不足が大きく影響しています。
大学受験の難関私立群であるMARCHに合格するためには、高校レベルの基礎から応用まで膨大な学習時間を要するため、現在の学力水準から短期間で逆転合格するハードルは非常に高いのが現実です。