>>626
上の段では伝書鳩を飛ばしてくる人間(相手)とそれを受け取る人間(自分、あるいは受け取り手)という視点に立っており、伝書鳩は飛ばしてくる相手の意思によって仕事をする道具であり、鳩自身には罪はないとするものです。

下の段では上記の鳩を飛ばしてくる人間が存在しないにも関わらず、自分で勝手に情報をリークしにくる人間を伝書鳩になぞらえて鳩と呼ぶのはおかしいのではないかというものです。