昔々、地上波のゴールデンで、新人女優が性被害を受ける役を演じて、たいそうな話題になった

結局、その役がピークになってその新人は芸能界から消えてしまった。「演技だ」とわかっていても、痛々しくてもう見ていられない

この女優は、脚本家に殺されたようなもの

なちに〝嫌な女〟のオファーが殺到するのも同じ道理。〝嫌な女〟を見たがる視聴者、やりたがる女優、やらせたがる事務所は少ない。なちが引き受けてくれるなら喜んで・・・というわけだ

佐久間は芸人にキャラをつけるのと同じ感覚で、若い女を操ってるが〝怖さ〟をわかってない

演劇に夢中の佐久間の姿に、刑務所で炊事担当だったからと出所後に「料理人」を名乗ったこめおが重なる

大量食中毒事件を起こすのは時間の問題