明太子・たらこパスタの発祥は、1953年創業の日本の老舗イタリアンレストラン「壁の穴」
1960年代(昭和38年〜42年頃)、常連客が店にキャビアを持ち込み「スパゲティに乗せてくれ」とリクエストしたこと
キャビアのスパゲティが好評でメニュー化を検討したものの、キャビアが非常に高価だったため、代わりとして身近で粒立ちや旨味が似ている「たらこ」が選ばれた
試行錯誤の末、海苔茶漬けからヒントを得て刻み海苔を散らしたところ、味の相性が抜群で「元祖たらこスパゲティ」が誕生
たらこスパゲティをベースに、のちに明太子を使ったメニューも展開されるようになった

東京都渋谷区にあるスパゲッティ専門店の老舗「壁の穴」
アレンジが加えられ、例えば生クリームやチーズ、マヨネーズ、醤油を使うものや、たらこのかわりにほぐした辛子明太子を加えたソースを茹でたスパゲッティの上にかけたものもある(明太子スパゲッティ)。刻んだ紫蘇の葉などをのせる場合もある
明太子はどこまでもアレンジの一つ


カラスミパスタ(スパゲッティ・アッラ・ボッタルガ)は、カラスミの産地として知られるイタリア・サルデーニャ島が発祥
カラスミ(イタリア語でボッタルガ)は、紀元前から地中海沿岸(古代ギリシャやエジプトなど)で保存食として作られている
地元で採れる良質なボッタルガを、ニンニクやオリーブオイルといったシンプルなパスタ(アーリオ・オーリオ)にすりおろして絡めた漁師風の食べ方が、郷土料理として定着

九州とかいうクソ土人1ミリもかんけーねーから