AIにファクトチェックしてもらった

1.「外国人の犯罪率は日本人の約1.8倍」
実は、これに近い数字は警察庁が国会で答弁しています。

ただし、重要な注意点があります。
・外国人は観光客などの短期滞在者を除いた在留外国人。
・外国人側の検挙人員からは入管法違反を除いている。
・年齢・性別の人口構成を調整していない。
・検挙された人数であり、実際に犯罪を行った人の割合を直接測定したものではない。

2.「殺人3.5倍、強盗3.3倍、傷害2.1倍」
今回確認できた警察庁・法務省の資料には、これらの倍率をそのまま裏付ける比較表は見つかりませんでした。

「外国人の検挙人口比が日本人より高く算出された」という事実はあります。しかし、それをそのまま「外国人は犯罪を起こす確率が1.8倍高い」と言い換えるのは不正確です。