東京タワー(港区芝公園4)で3月1日、3Dマッピング映像の「夜桜バージョン」の投影が始まる。

現在、3Dマッピングイベント「TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA 〜FUTURE TOKYO TOWER〜」を開催している同所。
「未来都市・東京」の風景や未来の展望台をイメージさせる映像を、窓ガラスとフロア床面に投影している。
今回は、これらの映像が全て「夜桜バージョン」に切り替わる。

「夜桜バージョン」は昨年も行われ、特に外国人観光客から人気だったという。
全部で6つのコンテンツを用意するほか、
東京タワー外観のマッピング映像と一緒に写真撮影ができる「マッピングフォトスポット」も設置している。

東京タワー総合メディア課の澤田健さんは
「夜景の中に舞い散る桜のマッピングが見どころ。東京で一番早い夜桜をお楽しみいただければ」と来場を呼び掛ける。

投影時間は、3月1日〜12日=18時30分〜22時50分、13日以降=19時〜22時50分。
4月23日まで。

東京タワー | TokyoTower | オフィシャルホームページ
https://www.tokyotower.co.jp/

以下ソース:六本木経済新聞
http://roppongi.keizai.biz/headline/3848/