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【兵庫】神戸で「モビール」テーマにスタジオアーティスト展 制作現場公開も 3月12日から26日まで©2ch.net

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2017/03/06(月) 18:00:19.56ID:CAP_USER
海外移住と文化の交流センター(神戸市中央区山本通3)内の「KOBE STUDIO Y3(コウベ スタジオ ワイスリー)」で
3月12日より、スタジオアーティスト展「mobile(モビール)」が開催される。
主催は「C.A.P.(芸術と計画会議)」。

「KOBE STUDIO Y3」は、
アーティストたちが常に仕事場のドアを開けて活動を公開し、芸術を介して市民との交流を持つためのプロジェクト。
半年を単位に地域のアーティストや海外からのアーティストが隣同士になって活動し、刺激し合い過ごしている。
美術館やギャラリーなどの作品を鑑賞する場所とは違い、制作しているアーティストと直接現場で言葉を交わすことができる。

同イベントは1999年からほぼ毎年、形態を変えながら開催。
今回も現在公開制作を行っている11人の作家がそれぞれの仕事場で自らの仕事を紹介する。

今年は、参加作家の植村亮さん、浦田さおりさん、國久真有さん、佐藤昌也さん、Sonia SUMIさん、
隅野由征さん、竹内功大さん、田中沙耶さん、平林沙也加さん、増成実さん、森田優希子さんが、
「動き」と「動機」、2つの意味を持つフランス語「モビール」をテーマに作品を展開。
同イベントは、KAVC×C.A.P.×KIITO×F美 4館連携企画「Marching KOBE」としても参加している。

初日となる12日(11時〜)は、スタジオアーティスト全員がそろって来場者を迎える「春のオープンスタジオ2017」を開催。
竹内さんと森田さんによる「アングルコーヒー with モリタ製パン所」、
「デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)」スタッフによる「Marching KOBE CAFE」、スタンプラリーなどを実施するほか、
スタジオアーティストが同展のガイドを務める「スタジオツアー」やパーティー(17時〜、参加無料、予約不要)も行う。

C.A.P.の下田展久さんは
「自分が暮らす地域で、今生み出されつつあるアートを目撃する現場として、
 アーティストによる制作現場の公開は1999年から続けている。
 このような機会をつくることで、現代美術と市民の生活が近づいていくことをアーティストたち自身が願っている」と話す。

開館時間は10時〜19時。
入場無料。
今月26日まで(13日・、21日は休館)。

C.A.P.(芸術と計画会議)
http://www.cap-kobe.com/

以下ソース:神戸経済新聞
http://kobe.keizai.biz/headline/2571/
2017/03/06(月) 18:50:50.50ID:gVnTm0Fv
アレクサンダーコルダーみたいなやつかな
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