2017年3月12日(日)
江戸時代から百姓の神、農作の神として信仰されてきた一宮神社。
雪深い魚沼の村々から川を越え、峠を越えて、大勢の人々が参拝に訪れた。

最初は物々交換のような形だったが、集まってくる人が持参したものを売買するようになり、
明治以降はますます盛んになって、毎年盛大な市が立つようになった。
大里地区の入口から参道や境内まで竹細工、わら細工、木製品、飲食、植木などの店が所狭しと立ち並び、
この市が終わると長い冬も終わり春がやってくることから、節季市ともよばれている。
http://www.rurubu.com/event/images/eventimage/P11546M.jpg

会場: 一宮神社参道
住所:新潟県南魚沼市大里
公共交通: JR塩沢駅→徒歩15分
料金:無料

以下ソース:るるぶ.com
http://www.rurubu.com/event/detail.aspx?ID=11546