航空に関する制度や人物に関する資料を展示し日本の航空がたどった歴史を紹介。日本に飛行機が導入されたのは明治時代末。1889年(明治22年)、鳥の飛行に着想を得て「飛行器」を考案し、ライト兄弟よりも早く実験に成功した二宮忠八の叙勲資料や、1912年、イギリスで開催された飛行競技会の貴重な資料なども見られる。

 会場:国立公文書館 本館(東京都千代田区北の丸公園3の2)

 時間:月曜〜土曜9時15分〜17時 ※日曜、祝日は休館

 料金:無料

以下ソース:http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20170603/enn1706031000001-n1.htm(zakzak)