傑出した書家であり評論家の石川九楊(1945−)の書の世界を紹介する。
戦後、前衛書は、書を美術として捉えることで書史を進展させて来たが、唯一その水準をはるかに超え、言葉と表現の関係をいきいきと回復させたのが石川九楊である。本展では青年期の実験的な85メートルにも及ぶ超大作(1980)の初公開、代表作の歎異抄1冊分が書かれた掛軸(1988)、話題の近作から最新作まで一挙大公開する。

ジャンル:
各種ショー、展示会、展覧会
開催地:
上野の森美術館
開催期間:
2017年07月05日〜2017年07月30日 10:00〜17:00 入場は閉館30分前まで
料金:
一般、大学、高校生1200円、中学生以下無料
関連サイト:
http://www.ueno-mori.org/exhibitions/article.cgi?id=214(外部サイト)

以下ソース:https://loco.yahoo.co.jp/event/c25f28a265903680732192f2a76b9687c8e5dc3d/(Yahoo!ロコ)