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【香川】菊池寛「妖妻記」直筆原稿、資料少なく鑑定に6年の歳月 実験的作品? 本人も積極的に発信せず…14日から高松の記念館で展示 [無断転載禁止]©2ch.net

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2017/07/14(金) 23:48:18.45ID:CAP_USER
高松市が13日、発表した作家、菊池寛(1888〜1948年)の怪奇小説「妖妻記(ようさいき)」の直筆原稿の発見。市は平成23年に筆跡などの鑑定から菊池の作品という確証を持って、東京都内の古書店から購入していたが、資料が少なく「夕刊大阪新聞」での掲載を突き止めるには約6年もの時間を要した。直筆原稿や同時に見つかった挿絵などは同市の菊池寛記念館で14日から展示される。
 同館によると、古い新聞は戦火で紛失したり、新聞社の統合などで廃棄されるなどのケースが多く、現存するものが限られているという。
 さらに、菊池の執筆作品はそのほとんどが菊池自身が創刊した雑誌「文芸春秋」で紹介されているが、「妖妻記」については全く記述がなく、発表時期の特定は難航したという。
 同館は添付の封筒に「夕刊大阪新聞社」の記載があったことから、横浜市の日本新聞博物館で調査したところ、昭和6年10月26日の紙面と確認できた。しかし、前後の掲載紙は確認できていないため、全18話の連載期間は特定できなかった。
 同館の久保清子学芸員は「本人が積極的に発信していなかったことからも、『妖妻記』が菊池にとって実験的な作品だったことが推測できる。幻の作品の直筆原稿をぜひこの機会に見てほしい」と話している。
 記念館での展示では会期中に展示替えを行う予定で、初日から8月13日までは1〜7話、8月15日〜9月18日は8〜13話、9月20日〜10月22日は14〜18話までの原稿と挿絵を展示する。午前9時〜午後5時。月曜休館(祝日の場合は翌日)。大人200円、大学生150円、高校生以下無料。

以下ソース:http://www.sankei.com/west/news/170714/wst1707140020-n1.html(産経WEST)
2情報発信元:七七四通信社
垢版 |
2017/07/14(金) 23:50:37.70ID:ML5a8nOb
ゴーストライターのうわさが多い菊池寛か
3情報発信元:七七四通信社
垢版 |
2017/08/13(日) 06:28:36.61ID:hNyuADZb
女性に男性が偉そうに解説する「マンスプレイニング」を、1枚の漫画が的確に表現している
http://awznj.fartit.com/
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