800年の伝統を誇る真家みたまおどりは、地元福寿院に伝わる念仏踊りです。「御霊供養」として老若男女が寺の庭に集まり、夜を徹して踊ったのが始まりとされます。現在は、毎年旧盆の季節に、御霊の供養のため、新仏の家の前で踊るようになりました。
さまざまな役回りの人が行列を作り登場する中で、踊り子は花笠をかぶり、白足袋、草履、手甲といういでたちで、身振りも鮮やかに舞います。茨城県の無形文化財、国の選択無形民俗文化財に指定されています。
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開催期間
2017年8月15日 

開催場所
茨城県石岡市 真家地区

交通アクセス
JR常磐線「羽鳥駅」からバス「園部」下車

主催
真家みたまおどり保存会

以下ソース:http://www.jalan.net/event/evt_203241/(じゃらん)