神戸港開港とともに誕生し、今年「生誕150年」を迎えた中華街・南京町(神戸市中央区)で4〜8月、毎月15日の「中華の日」に19店舗が特別サービスを実施する。主催の南京町商店街振興組合のメンバーで、生誕150年記念事業実行委員会の曹祐仁事務局長(30)は「お得な日と意識してもらい、南京町150年をPRしたい」と意気込む。

 記念事業は同組合と神戸観光局が公民連携で進め、今年3月から来年2月の中華圏の旧正月・春節まで、さまざまなイベントを展開する。

 「中華の日」は、月の「中間の日」とかけ、中華料理店の団体「全国中華料理生活衛生同業組合連合会」が定めたという。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)
https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201804/0011161269.shtml