武田軍と織田・徳川軍が攻防戦を繰り広げた「長篠・設楽原の戦い」を彷彿する祭りが、設楽原決戦場跡ほかで開催されます。
この戦で日本で初めて鉄砲が大量に使われたことにちなんだ火縄銃の演武をはじめ、小・中学生による武者行列、子ども武者による馬防柵演武などが行われます。設楽原歴史資料館前では創作演舞のほか、軽トラ市や物産展なども催され、大勢の人々で賑わいます。


開催期間
2018年7月1日  設楽原の戦没者慰霊(信玄塚)9:30〜、創作演舞(設楽原歴史資料館前)10:30〜、馬防柵演武(馬防柵)11:00〜、火縄銃演武11:50〜、軽トラ市・物産展(資料館前広場・資料館下駐車場)9:30〜13:30 ほか

開催場所
愛知県新城市 設楽原決戦場、設楽原歴史資料館前 ほか

交通アクセス
JR飯田線「三河東郷駅」から徒歩20分、または新東名高速道路「新城IC」から車約5分

以下ソース:https://www.jalan.net/event/evt_224778/(じゃらん)